Rob Papen “WirePluck”

Rob Papenから、実に”らしい”新作シンセWirepluckが登場しました。
新作とはいえ、サウンド的には懐かしい感じ。
Wire, String, FM, Waveといった4種類のシンセシスを搭載し、いわゆるプラックサウンドを簡単に作れるようになっています。
またアルペジエイター、コードメモリー、リボンコントローラーも搭載。
プラックサウンドについてはだいぶ前に日記として記したことがありますが、キックシンセなどのドラムシンセ同様、ディケイ部分はともかくとしてアタック時の分解能が非常に重要だと自分は考えており、ここが粗いと思うようなバリエーションが出ず、ノイズや妙に耳に残る倍音など消せない要素が伴われやすい。
プラック専用ということであれば、当然この問題は解消されているのではないかと憶測します。