trackbout “ripchord” – フリーのコードメモライザー

trackboutというメーカーからVST, VST3, AU対応のコードメモライザー、 ripchord がリリースされました。
要するに鍵盤1個鳴らしたら和音が鳴る仕組み。
LogicのMIDI FXでいうChord Triggerですね。

✎参考

シンプル操作で簡単に理解できますし、色んな設定を投稿したりゲットしたりできるコミュニティもあるので、ネタに困ったときには頼っちゃいましょう。
Chord Triggerにかなり似てるのでAppleから特許がらみのツッコミが入らないかちょっと心配。

下の鍵盤で押したキーに対して、上の鍵盤のコードがなる仕組み
下の鍵盤で押したキーに対して、上の鍵盤のコードがなる仕組み
幾つか設定を作ったり取り込んでみた
幾つか設定を作ったり取り込んでみた
保存も読込も簡単
保存も読込も簡単

いま鳴っているコードと登録作業中のコードとで画面が混乱するようなこともありません。
コミュニティ等からダウンロードした設定を読み込んだあとに再起動するようなこともありません。
鍵盤の奥と手前でベロシティが変わる今となっては標準的な仕様も搭載済み。
あとはコピペがあったり、何らかの形で一覧として確認できる仕組みがあれば充分かなという気がします。

渋い声のデモ動画。

LogicではMIDI FXにインサート。
CubaseやAbleton Live、Studio OneではRipchordをMIDIインストゥルメントトラックとして立ち上げ、実際に鳴らしたいパートのMIDI InputをRipchordに設定することで機能します。

Studio Oneの場合
Studio Oneの場合
Cubaseの場合
Cubaseの場合

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