R.I.P. Romanthony、そしてBlue Grass版One More Time

先日M3に行ったとき、打ち上げ時間に遅れそうでダッシュしたらポケットからiPhoneがこぼれ、石畳に落ちて画面にヒビ入ってしまい、昨日やっと修理に行きました。ノルベサ1F外スマッポってとこです。市内最安値だとか。
行く途中、工事現場のゲート近くを通りかかった際、ゲートが充分固定されていなかったのか、突如歩道側にずり寄り自転車ごと車道に弾き出された僕です。死ぬかと思いました。いいえ、死んでません。死んでませんが膝がとても痛いです。まあアレです、クレーンが倒れてとかトンネルが崩落してとかなんだか工事現場のおイタのニュースを耳にすることの多かった時期がありましたけども、その小さな類似品みたいなもん。ちゃんとしようぜ、な?

閑話休題。

 

数日前に訃報流れたRomanthony。彼のヴォーカルがフィーチャーされたDaft Punkの…あ、この間別の記事でもDaft Punkのこと書きましたけども、その”One More Time”は超有名で、僕にとっても好きな曲のひとつ。

で取り上げられているのはそのブルグラカバー。面白いねえと思って、ついツイートしたんですが、少々言葉足らずだったかなということで補足。
要は、そのカバー力や発想がいいね!ってのはいいとして、観客がね、歌っとるわけです。

Enjoy a bluegrass rendition of Daft Punk’s “One More Time” – CBS News

Romanthonyトリビュートのライブなのか、Seven Handle Circusがカバーに定評のあるバンドなのかはわかんないので、憶測の域をあくまで出ない、もしくは僕の観測範囲の狭さのアピールにもなりかねないんですが、ブルグラのライブまたはブルグラのバンドを見たくて集まった観客が超有名曲とはいえDaft Punkを知ってて歌える、としたらこれはちょっと面白いよねと。出羽守ばりに思いっきり無根拠なこと言えば、あちらでこうした盛況イベントに足を運ぶ観客は選り好みせず色んなジャンルを楽しめてるのかもしれませんよ。何らかの形で盛況を確約できるのならばジャンルにこだわったアーティストのチョイスをする必要がないとか、いや、もうそれは完全に言い過ぎですが、そんなことが頭をよぎりました。