即応性

 慣れは怖い

シャープ「大企業病」治療 「けったいな文化」一掃へ“本気”の「かえる運動」 (1/3) – ITmedia ニュース(アーカイブ)

「さん付け」で変わる部分あるでしょうけど、その後もズルズルやっていくと慣れちゃったりして、その慣れが引き起こすこともあると思うんで、折に付け新しい何かを投げ込んでいって、そうした、都度新鮮な変化がもたらす効果、要するに安穏としてても何も起きませんよって自覚が浸透するまでに「あと5年くらいはかかる」って意味かなと。
気持ちは鈍化する傾向が強まってる印象があるのと、一方で即応性への期待が強まってる印象があるのと、たぶんmedt00lzさんばりの洞察がないとこうした一見相反してそうな状態をいい意味で卓袱台返しするのが難しそうだなと思いました。

達観の早さ

「進撃の巨人」の漫画家、諫山創インタビュー! トラウマという財産!? 人生観と漫画創作が濃密に交わる諫山創の視点とは? | white-screen.jp(アーカイブ)

今どきらしい達観の早さって、年長からすると「オレ以上の苦労をしてからオレ以上のことを言え」って言いたくなっちゃうんだろうけど、鋭敏な感覚を持ってる人って、実体験少なに苦労の本質を見抜きますよね。
無駄と判断するのも早くて、浅慮とも言えるだろうけど良し悪しでしょう、たぶん。良し悪しでしょうけど、悪しの部分に対して無責任だと浅慮と言わざるを得ません。