Amped StudioでReason Studios “Europe” が使える

ブラウザDAWの1つ、 Amped Studio で、Reason Studioの Europe デバイスが使用できるようになったようです。

既にEuropeを所有していてもなお$49.00(5390円)支払わねばならないっぽいのが気になりますが、上の関連記事で「まだまだ複雑なシンセサイザーの再現は難しいかもしれませんが」と書いたほぼ2年後にこの複雑でシビアな仕組みのEuropeが動くようになるとは、まさかですね。
Europeの特徴は変則Wavetableの方式というか、ユニゾン発音の設定バリエーションとその低負荷、正確なKeySyncとLFOおよびEG、変調用信号の多さとユニークさ(そのぶんオシレーター同士での変調は不可)、無難な内蔵エフェクトといったところで、好き嫌いはあると思うのですが北欧産ならではの潔さはもっと評価されるべきと思ってます。