Rast Sound “SyncPlay”

Rast Soundから、ループ素材をキーに登録して、それぞれある程度加工しながら再生できるサンプラー、 SyncPlay がリリースされました。

SyncPlay - Rast Sound
SyncPlay – Rast Sound

定価が€79で、11/5まではイントロ価格€49。若干お高めかな。

以前、1曲丸ごと別々のパート構成で作成して曲中で丸ごと切り替えるというネタ曲を作ったことがありますが、簡単にできそうでありながらレイテンシーや誤動作が原因でうまくいかず、結局リージョンに切り分けて体裁を保ったのでした。
テイクフォルダの形に捏造してみたりもしたのですが、そうするとクオンタイズがきかなかった。あ、そうか、一度フラット化してから調整する方法があったか、時すでに遅し…。

このソフトがどこまでの長さのオーディオファイルを読み込めるのかはデモ版がないためわからないのですが、そこまで長尺の音ネタじゃなくとも、ループさせて自由にミュート状態を切り替える手法は上の紹介動画を見る限りでも案外応用が効きそうに思います。