「$500 以下のヘッドフォン/イヤフォン」

Editor’s Choice Under $500 – InnerFidelity 2019 | InnerFidelity
Editor’s Choice Under $500 – InnerFidelity 2019 | InnerFidelity

週末なので軽い話題。
ヘッドフォン、イヤフォン関連の専門サイトである InnerFidelityにRafe Arnott, Grover Neville両編集者による2019年の低価格ヘッドフォン、イヤフォンのまとめ記事が上がっていたので、ぼーっと眺めてました。
メーカー名も製品も知らないものばかりだったのですが、これは面白いなあと思うものが幾つもありました。いや、まあオーディオフリークの方からすると知ってて当然のようなものなのかもしれませんが。

試してないので何とも言い難いのですが、流行りの違いもあるのでしょう、国内サイトで紹介される製品の方向性とだいぶ違って、発想とそれにクオリティが見合っているかが評価されてるっぽい。

Reference 4だとAudezeのLCD-2の設定がありますがLCD-1の設定はありませんね。InnerFidelityにそれぞれの特性がPDFで上がってるので見ると(Audeze LCD 1Audeze LCD-2)、いずれも耳が敏感な2〜3kHz辺りが少し抑えられてて低域〜中低域が大人しいようで、たしかにこの価格でこれならオススメされていい代物かもしれない。というか、まあこれを導入したならReference 4はスタジオモニター用以外で不要になりそう。
国内での取り扱いはないみたいね。

DragonFlyは日本のAmazonでも扱っていて、評価も最大級。価格も抑えめ。よさげ。
レビューには「シリアルナンバーがないので偽物が登場しても区別つきにくい」というのがあって、たしかにこれは心配。製品が気になるなら流行り切る前に入手したほうが中華製の偽物を掴まされる心配がなくていいかもしれません。
あれですね、こういうのこそBlack Friday、Cyber Mondayのセールで注視しとくべきだったかもしんない。

インイヤー型は、(幼児期青年期の寝相か何かの影響で)耳の形が少々変形気味な自分には厳しいので割愛。

焼き直しや右ならえな印象が強いメジャーどこの製品と比べ、こういうの見ると「おおっ」て思っちゃいますね。

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