TB-303 に適したペダルディストーション

3月3日にあやかってRoland Cloudに TB-303 が登場しましたね。
一時は、この音欲しさにRebirth RB-338に群がったもんです。
ディスコンしましたが(【終了】Propellerhead ReBirth – makou’s peephole)。
Roland Cloudにこれで303も808も909も揃ったので、往年のテクノ好きはひとしきり満足といったとこですか。

つい1,2週間前でしたか、Native Instruments社のブログにアシッドの時代がまた来るぞ!的な記事が上がってて、はて、アシッド・リバイバルは何度目ですかと思ったのですが、記事見てみたら商品の宣伝っぽかった。
じゃあ全然アシッドサウンドは下火なのかというと、これはこれでそうでもない気配。

Roland Cloudの303、808、909は、元来の機能的束縛を前提とする方にとって有り難いだろう一方で、もっと自由なスタンスでアシッド系を作る方にとっては不自由さもありそう。
YouTube見ると、303ライクな音をMassiveで作ったぜ!って動画にThumb Downが幾つも付いてたりして、こだわりある人の多いテリトリーに青人草が踏み込むリスクはそこはかとなく感じ取られます。

いわゆるアシッドな音、僕はこの何年も使ってません。
9年くらい前だったか、アシッドテクノをレファレンスで渡されて音源作ったけど計画自体ポシャってお蔵入り。
そのときはReasonでも使ったんだったかな。覚えてない。
ひところはFabFilterのOneを好んで…といっても1曲2曲程度でしたが使いました。ただ、あれ歪ませらんないんですよね。
というのをふと思い出してネット見てたら、似たような理由かわかりませんが、303っぽく歪ませるペダルディストーションは何がいいかってテーマのサイトが幾つかあるようで。

どちらも情報古いようですが、今のGoogle様のご意向考えるとAMP非対応ページや大きな画像のないページは早晩検索結果にも上がらなくなるかもしれないので、デッドストックとなる前に紹介させていただきますね。
2つ目のサイトはVOTE募ってて面白いです。
その中でいちばん評価が高いのは今のところMXR M-104 DISTORTION PLUSのようです。
たしかにキリッとした歪み方が心地いいですね。
303っぽい音を生むようなペダルディストーションなんて、今だとエレハモくらいしかやらないんじゃないでしょうか。

【参考】