「時代を超える曲」所感

時代を超える曲が、最近生まれない理由。 : ひろゆき@オープンSNS
時代を超える曲が、最近生まれない理由。 : ひろゆき@オープンSNS

個人的に気になった曲や思い入れのある曲ってのは覚えてる。
けど、そうじゃないものは…っていう感じがするなあ。
個人や少数人数で味わうことが当たり前になってきているのかなって気もする。

昔は、曲作りの分業体制がきちんと出来ていたのに、
最近は、プロの共同作業としての曲作りをしていないので、
10年後でも覚えているような曲が少ないんじゃないかという仮説

このポイントから見るとしたら僕の印象はちょっとだけ違って、複数の人が関わっていると複数の人が納得できるものに(なんとか)仕上がりやすそうだなあって。
今も複数の人が関わっていることに変わりはなくて、だけど効率は格段に良くなっていると思う。その代わり、試行錯誤のヒマが無くなった感はある。色んな意味で、自己完結しやすくなっちゃったような。

あと記事中で触れられている「LOVEマシーン」「さよなら人類」「UFO」をもし典型的な「時代を超える曲」とするならば、3つとも身近なテーマでは全くなくて、ワケもわからず、ある種、語呂だけで口遊めるタイプの歌だよなあって思った。

あ、それと、去年暮れの紅白では新しい曲も古い曲もあったけど、中には演歌じゃないのにメロディそのままでバッキング変えたら演歌になりそうだと思ったJ-Popが2曲ほどありましたよ。