NI Komplete Audio 6 の外見が変わったっぽい

With a glass and aluminium case, NI’s Komplete Audio 6 interface looks as good as we hope it sounds | MusicRadar
With a glass and aluminium case, NI’s Komplete Audio 6 interface looks as good as we hope it sounds | MusicRadar
Komplete : オーディオ・インターフェイス : Komplete Audio 6 | 製品
Komplete : オーディオ・インターフェイス : Komplete Audio 6 | 製品

先月のライブで、PCからクリックとオケと両方出すために都合いいってんで、 Komplete Audio 6 を入手して使ったら、実際その目的での使用にはちょうどよかった(制作用途ではまだちゃんとチェックしてない)。
一応、Amazonのアフィ貼っておきます。現行バージョンのやつ。

これが近々変わるらしく。
無骨なデザインだったのがKomplete Audio 1と2のスマートな外見を引き継ぐ形に変わったほか、24bit/192kHzでのレコーディングに対応、ゲインレンジも強化されています。
5/15からプリオーダー開始で、6/12から発送開始。価格は¥25,800とお手頃。

先ほど書いたのをもう少し補足しておくと、要は、出力を2系統持ち、ヘッドフォン端子も2つ備えていて(出力2系統の)バランス取ってモニターできるのと、ついでにバスパワーなので同期が必要なバンドでもPC周りをコンパクトに抑えられます。
オケはAbleton Liveのセッションビューでポン出しできるようにしといた(下スクショ)んで、楽器片手に持ちながらでもどうにでもできた、と。
BPMの同期どうするか? 演奏しながら構成が伸縮するような曲じゃないならBPM気にせずセッションビューにガガッと詰め込んじゃえばいいですからね。クリックもオーディオデータで書き出しちゃってさ。
だからシビアなライブじゃないならこれで充分(今回、受け取ったオケが72トラックってのが1曲あって、Liveのアレンジビューに貼り付けて同期するとリスクがでかいと思ったんでオケの2ミックスで鳴らすってふうに割り切った)。

ポン出し用途のLive画面
ポン出し用途のLive画面

ハードウェアがあまり得意でない人だと、念のため何らかのがっちりしたケースを用意して入れて持ち運んだほうが、移動中にボタン等の設定状態が変わったりせずに済むでしょうけども(ここいらはもうちょっとだけ設計に工夫があってもいい気がする)。
おそらく、今年の間にハードウェアの持ち運びをする人が国内でも格段に増えると(勝手に)思ってますんで、それに備えて今後の導入機材として検討するのもよいかと思います。
もちろんもっといい機材もあるでしょうけど、小回りを優先するならコレかなと。

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