Neowiz ‘DJMax Ray’

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今朝はエゴサーチに引っ掛かってくる数が少しだけ多めで、また似た名前の人のツイート数が多かったとかそういうのかなと思ったら、新曲がお披露目になったらしく。Drumstepですね、ええ…。

ここ3年位は仕事の場だと効果音作ったり進捗管理がメインで、仕事とは別の場で曲作りしてましたね。時間には限界があるので流行りモノに関しては観測程度で踏み留め、どっちかってーと自分自身に対する理解を深めていくほう優先して取り組んでました。オーケストラや民族楽器、生楽器の音色に対する嗜好が強かった気がします(それもそろそろ打ち止めしていいかなって気はしてます)。
そうした理由と、’恐らくこの流行も一過性で技法も定着しづらいのでは’という推測があって(僕の周りにもそういう見解の人が多かった)、Electro Houseや(日本で言う)Dubstepにずっと触手を伸ばさずにいたんですね。見解のズレの要因は十中八九自身の所属するコミュニティと重なっていなかったためかなと思ってます。

去年暮れ近くのイベント用の曲でどうしてもElectro House, Dubstepなのを作らざるを得なくなったときにこのブランクが異常に響きました。既報の通り。こんなに作れないもんかとショックも受けましたし、今もまだまだ乗り越えられていませんし、これは身体に馴染んでないせいもあれば、以前より一層感覚がシビアになっているせいもあれば、上記コミュニティの文脈的にも味わい方を体得できてないせいもあるかと思います。今のところ、そっち方面へのキャッチアップを優先しているので、遠くない将来体得できるとは思うのですが…。自己暗示大事。

そんなわけで、あの曲に関しては出来ないなりに頑張ったものです、制作期間がめっぽう短かったですけどもw いま現在だともう少しちゃんとしたものに出来る…かなあ。
そのまんまDubstep, Brostep方面のものを作っても公開のタイミングをハズすと不出来な上にタイミングもよくない、自分にとってもメーカーさんにとっても不本意なシロモノになってしまうので、思いのほか早い公開になりましたけども結果すごく安心しています。Tanukiさんとは違うRight Backも昨年末に公開されて(作ったのは3年前くらい)、たぶん国内だとT3の曲がまだのハズですが、これで在庫が全部出たことになりますね。

手の内を明かすことに最近は抵抗なくなってきたので書いちゃいますが、たぶんこれから提供したら面白いかもなってジャンルは、演歌テイストの電子音楽とか、今はどうかわかんないけどロシアで人気のあったHard House、映画音楽寄りのHeavy Metal(or Progressive Rock)、Mono FontanaとかHermeto Pascoalみたいな変則なBrazillian辺りかなあと思います(Mono Fontanaはアルゼンチンかな…?)。興味があって、面白いの作った、って人は僕宛とかに連絡くれると仲介するかもしれません。

Neowiz ‘DJMax Ray’” に対して1件のコメントがあります。

  1. Poss より:

    I hope to listen NEW Genre-Songs of yours soon :3

    1. makou より:

      Surely, I hope you like it 🙂

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