【動画ネタ】 Mogees

CDMで紹介されていた Mogees | Bruno Zamborlin のオーディオ・モザイキング(audio mosaicing)が面白かった。

With Just One Contact Mic, Any Surface Magically Becomes a Gestural Instrument

【参考】

 

音の入力方向とともに、どうやって音が鳴ったかをマイクを通じて感受し、フィジカルモデリングで音を再合成するみたいな。
なので木肌を撫でた音を拾ってガラスの表面を撫でる音に再合成するみたいなことができる。
まだ実験段階と。

入力される音のパターン(「ジェスチャー」と書いてる)はユーザーが自由に決められるようだが、区別可能な音じゃないと難しいか…いや、区別困難な音でどう反応が起こるかわからないって楽しみ方もあるな。

ああ、こういうのもあった。

これ、後半のヒューマンビートボックスをドラムサウンドに置き換えるのが本末転倒気味でイイ。

先のCreate Digital Musicのコメント欄では、先行する実験が紹介されている。
ただし入力される振動の強さで音が変わるという仕組みのもので、入力される音の種類で出音が変わるというものではない。
Audio Mosaicingで検索すると色んな実験が見られて面白い。