Maschine+ | LoR SDX | P,Oビザ申請費用値上げ | 最強ChipTune用音源?

Native Instruments “Maschine+”

昨日(9/8)の夕方頃に Maschine+ なるものが出るらしいぞとリークがありましたが、CDMによるとホントは去年の1月くらいから噂はあって一旦立ち消えになってたらしい。

日本語版の製品ページありますんで内容把握できますね。機能で「おっ」と思ったのはAbleton Linkへの対応。

こういうフィジカルなデバイスがそろそろ欲しいなあと思っているものの、どうも自分の活動スタイルにマッチしたものがなかなか出ません。

Toontrack “Legacy of Rock SDX”

Legacy of Rock SDX | Toontrack
Legacy of Rock SDX | Toontrack

この日記ではプラグインシンセ等の個々の拡張パッケージに触れることが極めて少ないのですが、たまたまLegacy of Rock SDXを見たら、奏法や楽器の種類がずいぶん豊富ですね。ちょっと心動きました。
とはいえ、Superior DrummerやAddictive Drumsといったドラム音源はソフトから最終的に発せられるサウンドが肝心要、つまりプリセット次第なとこあります。現状、サウンドまで精査する時間が僕にはないのでThe Mixerとされる動画をざっと見ただけなのですが、作るジャンルによってはもう少し音源位置が近く聞こえてもいいのではと思います。

つうか、日本人の手練の方、J-Pop, J-Rock向きのミキサープリセットとか配布(もしくは販売)すればいいのになあ…(これは国内の代理店に向けての呟き)。

アメリカ政府、アーティストビザ申請費用値上げ

多くの人にはあまり影響ないかもですが、P,Oビザいわゆるアーティストビザについて、

  • 昨年から検討されていたビザ申請費用の50%値上げ
  • ビザ発給における特急サービス($1,440)のスピードの減速
  • 一度に申請できる人数の上限が25人に制約(つまり「帯同人数÷25人」分の申請費用が必要になるとのこと)

といった変更が行われ、10/2以降は、米国へのツアーあるいは米国内での継続的な活動が少々面倒になるだろうとされています。

最強のChipTune用音源登場? 少々眉唾な印象も…

Renegade Soundplay Ltd
Renegade Soundplay Ltd

いわゆるチップチューンっぽいサウンドを生成する音源は今までにも数多く登場していますが、動画中の音質や装飾音の感じを聞いて「おっと、真打ち登場か…」と思いました。
ただし、もろもろの説明を読んでもこのクオリティが実現されている仕組みは不明で、もしかしたら単に実機の音をサンプリングして動画に使っているのかもしれません。今のところ眉唾。
ちなみに僕の判断基準は、ピッチベンドやポルタメントで音程を動かしたときにビットの粗さ(解像度)が変化しないかどうか(つまりPCMかどうか;ゆえにKontaktの仕組みを使ってというのは少々疑わしい)、一定の装飾音つきで演奏することが可能かどうか(これはKontaktのスクリプトで可能)、音量の減衰がキレイ過ぎないかどうか。