MainStage3.1とAutoSampler

Redmatica終了という記事を過去に書いた手前、触れないわけにもなあと思いつつ、しかしながら海外記事見て回ってもそんなに大きく取り上げられてないなあとか。
あとMainStageを私がふだん全く使っていないこともありましてですね。

かつてのRedmaticaの製品で、EXS24などのサンプラー音源のファイルの参照先を変えたりするProManager(以前はEXSManagerとかなんとかいう名前だった気がする)ってのを私は使っていて、膨れ上がったライブラリの場所を丸ごと変えたりしてました。

CPU負荷の履歴機能、Logicにほしい機能ですね。

MainStage固有のプラグインが2,3あってLoopBack, PlayBack、それとAutoSampler。
バッファの設定画面もLogicにあったらいいな。
ReWireの機能はスクショ10のように環境設定でホストサポートをOnにして、チャンネルストリップ追加時にオグジュアリーを選択するとOK。

MainStage 3は¥3,600という価格でApp Storeで販売中。
Logic Pro X 10.1のアップデートによって一部変更となったコンプ、オリジナル波形を登録できるようになったRetro Synth、管理しやすくなったプラグインマネージャー(Logic等と共用なので注意)、新規追加のシンセパッチとメロトロンサウンド以外に、外部音源の取り込みをシンプルに行えるAuto Samplerプラグイン、カスタマイズ可能となったキーコマンド群、レンジのコピペが可能となったレイヤーエディタなどが新しいフィーチャーとのこと。
いかんせんMainStageを立ち上げた回数が両手で数えられる程度なので、何がどう向上したのかはわからないんですが、ずっと前に感じていたよりカスタマイズできる度合いがずいぶん高まったっぽい印象です。

Redmatica AutoSampler Returns As Part Of Apple’s $30 MainStage