macOS Mojave への各社対応状況

macOS Mojave リリース後の各社対応状況(10/15時点)。

AbletonLive 10での利用を推奨
Antelope Audioテスト中
Apogee対応
AAS対応
Audio Ease今のところ問題なし
AVID未対応
Celemony対応
EastWest不明
Fabfilter対応
FocusriteRedNet以外対応
FXPansion今のところ問題なし
Garritan不明
IKMultimedia不明
iZotope不明
Korgテスト中
Line6対応
M-Audio一部非対応あり(参照
MakeMusic対応
MODARTT対応
MOTU今のところ問題なし
Native Instrumentsテスト中
Nektar対応
Novation対応(UltraNova、Twitch以外)
PreSonus一部非対応あり(参照
Propellerhead一部非対応あり、テスト中
RME対応
Rolandテスト中
Serato現状未対応
Slate Digital対応
Softubeテスト中
Soundtoys対応
Spectrasonics対応
Steinbergテスト中
Sugar Bytes今のところ問題なし
Synchro Arts今のところ問題なし(ただし使用するDAWに注意とのこと)
Tascamテスト中
TC Electronic不明
Toontrack今のところ問題なし
u-heテスト中
Universal Audioテスト中
UVI対応
Vienna対応
Waves対応
XLN Audio対応
Zoomテスト中

その他

非対応時にどういう状態になるのか

よく言われていることですが、基本的にメジャーアップデート直後のOSやソフトウェアは問題が起きやすいので、もしも問題が起きた場合に大きな支障が出うる状況下にあるならば導入は待ったほうがいいです(参照:Virus TIのSierra対応にユーザーのイライラを見る)。

わかってる人も多いと思うけど、念のため、

  • 音楽、音源制作を生業(または同人活動)としている
  • YouTuberなど音声つきコンテンツ(動画など)を配信している
  • SkypeやZoom等、音声通話を使用するWebミーティング、Webレッスン等を行っている

というふうに、音声の関わる活動に影響が出る可能性があるんで。

よく起きるトラブルとしては、オーディオI/Fを認識しなくなる、ノイズが出るようになる、片chしか鳴らなくなる、特定のプラグインが読み込まれなくなったりデモモードになってしまったり、使用時に高負荷になったりノイズが出たり音が途切れるようになる、特定のソフトの組み合わせが同時に起動できなくなる、などなど。

それと、意外と盲点なのが、インストーラーやアップデーターがOS非対応というケース。
インストール時に独自のスクリプトを走らせるケースではインストール途中で失敗し、さっきまで無事に動いていたものがファイル構成の破損によって動かなくなる可能性があるので(あまり好きじゃない言葉だけど)自己責任で行うのがよいかと思います。

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