「Logic Pro Xで始めるDTM&曲作り」執筆日記

140804

今朝ほど一通り原稿執筆を完了。期間は3ヶ月少し。
前回より少し長かったけど、書くべき内容が多岐に渡っていたこと、日本語資料の不足で英語資料に目を通したり対照実験を何度もやる必要もあって、思った以上に消耗した。

140731

執筆大詰め。
予定では秋口の発売で、今はひとまずひたすら書いてます。

140717

「打ち込み」の説明が案外難しい。

もともとは地道にポチポチとノートを打ち込んでいくことから「打ち込み」って言い出したってのはいいとして。
当初MIDIじゃなかったわけだが、演奏情報と書くとこれはこれで誤解を招くよな、と。
最近は「打ち込み」って、ジャンルを指しつつあるな、と。

140713

デモ音源のチェック環境用にMac Book Proを購入。
学研さんのムックでは、当初聞いていたより大きな工賃を頂戴しまして慌てふためいたものの、今後ともよろしくとお伝えした。

140702

執筆中の本は基本的にボカロ関係なく、初歩寄りでありつつちょっと踏み込んだりもしていて、意外と骨太な内容になりそう。

7月一杯で書き終える予定だけど、実質どの位の時間を注ぎ込めるのかというと、他の案件次第。
執筆ってそんなに時間がかかるの?って聞かれると、自分にとっての整理目的も兼ねているんで、なかなかスッとはいかない。
あと誤解を避ける言い回しを選んだり、何らかのポジショントークになっていやしないかと推敲しつつだとそれなりに時間はかかる。

140531

資料集めなど。8月の半ばくらいに本件告知できるかと。
大筋については既に編集様とスリ合わせていて、ポリシーがようやく見えてきたところ。

昔、大学のバンドサークルにいた頃、「褒めちぎられたCDのレビューはかえって信用できない」と先輩が言っていて、本当にそうだなと思った。自分のところに物を書く仕事が来るとは当時まったく予期していなかったけれども。
ネガティブな印象を与える内容じゃ商売にならないのも事実だけど、悪い点を無視して褒めちぎるのは不誠実なので、たとえば特定の操作ができないことに関しては代わりの手法を提示するなどして誠意を尽くそうと思ってる。まあ、これがやたら時間がかかってしまう。

3月くらいにはもう1冊執筆のご依頼が来るかもな状況だったけど、これはいったん差し戻った。

140428

次なる執筆に関して少し突っ込んだ打ち合わせを。
編集者さんが実に誠実な方なので、精一杯ちゃんとやろうと、つど気持ちを新たにしている。

お昼をご馳走になりつつM3や同人界隈の情報交換をしたり。前日のニコ超にも足を運ばれて、しっかり観察分析して帰られたようで。もとより観察眼がおありの現場型の方なので、決めつけベースの与太話になったり、場当たり的になったりすることもなく、現実的な話が伺えるわけです。
そうしたイベントで、男性もしくは女性がただ一人で曲も詞も制作も手掛けてるって人が極めて少なく感じるのは何故だろうとか。
そういう方はこうしたイベントに参加しないのでは?とか、初めて行くor2,3度しか行かない人にとっては右も左もまるでわからない、いや、それが便利になっちゃうとかえって主催側も出展側もイベントとして難しくなくなるのでは?とか、わからないなりに侃々諤々と話した。