Kits Kreme “Textures” | “Koala FX”

Kits Kreme “Textures”

バイナルのクラックル(レコードのプチプチ)やマシン/テープノイズなどを加え、ハイパス/ローパス、ワウ(再生速度の揺れ)、リバーブ等のいわゆるレトロなエフェクトを加えることのできる Textures がKits Kremeから出ました。

Textures FX - Kits Kreme Audio
Textures FX – Kits Kreme Audio

フランス産らしいので、ベタなレトロ感とは違うモンド感が出るのかとも思ったのですが、そうでもないっぽい。
ただ、75とかなり多めのテクスチャーサウンドが用意されているので、自身のクリエイティビティを活かすと予想外の結果を産めないこともない。

お値段は定価$29(現在 3,060円)のところイントロ価格(たぶん)$14(現在 1,477円)。

お求めはメーカーサイトにて。

ちなみに、Audio EaseのSpeakerphoneだと一番下の欄に様々なノイズを読み込み、MIDI制御エフェクト環境下ではMIDIキーでノイズの発音をコントロールできます。
残念ながらこのノイズのファイルは(現バージョンからか?)エンコードされてるようで、ノイズをオーディオデータとしてそのまま使ったり、ノイズデータを別のフィルタソフトに食べさせてあげるようなことはできないっぽい。

iOS用マルチFX Koala FX

Koala FX - Marek Bereza
Koala FX – Marek Bereza

効果の幅が大きく、種類も豊富なため、だいぶ遊べますね。

  • CRUSH
  • PITCH
  • COMB
  • RING
  • REVERB
  • STUTTER
  • GATE
  • FILTER
  • CUTTER
  • REVERSE
  • DUB
  • TEMPO DELAY
  • TALKBOX
  • VIBROFLANGE
  • DIRTY
  • COMPRESSOR
Koala FX – Marek Bereza

試したことはないのですが、Macから「Audio MIDI設定」を活用することで制作にも活かせるのではないかと。