Westwood “ALT PIANO” | ISW セール | あのソフトは今(2)

Westwood “ALT PIANO”

以前「すごく惜しい」として取り上げたことのあるWestwood社。この声に応えてくれたのかはわかりませんが、新製品 “ALT PIANO” でピアノのライブラリーにバリエーションをさらに追加してくれたようです。

ALT PIANO - Sample Library for Kontakt - Westwood Instruments
ALT PIANO – Sample Library for Kontakt – Westwood Instruments

定価は$59 (現在 6,258円)ですが、今日から3週間以内はイントロ価格として$35 (現在 3,712円)となります。通貨によってはもっと安くなる可能性も。

ISW (Impact Soundworks) セール実施中

独特な立ち位置の製品をリリースし続ける Impact Soundworks で、Djangoをはじめとしたギターやベース類、シンセやFX、オーケストラ楽器、民族楽器等のライブラリーが大幅値引きになるようです。
値引率の非常に高いものとしては、Ventus Ethnic Winds Bundle (Solo Instruments VST, AU, AAX)。定価$499(現在 52,924円)のものが$199(現在 21,106円)で60%オフになってますね。
一覧表があるとわかりやすかったんでしょうけど見当たらないので、メーカーWebのトップページの画像をクリックして興味ある製品をぽちぽちと見ていくといいかなと思います。

Homepage - Impact Soundworks
Homepage – Impact Soundworks

あのソフトは今(2)

今回思い出した2つはかなり古くから開発を行っていたメーカーで、どちらもWebがまだ残ってました。

The Interruptor

いわゆるダブサイレンのサウンドをググりまくっていたときに辿り着いたメーカーで、ダブエコーを含めたさまざまなエコー/ディレイサウンドを作り出せるってことで重宝していました。
エコーくらい簡単じゃね?と思われる方が多いでしょうけど、当時は歪み気味にかかるエコーなど無かった。ちゃんとわかって作ってるなと思ったもんです。

NOVAKiLL

プラグインエフェクトで産出される歪みには不快な帯域が持ち上がる(というか減衰しない)ものが今も多い。
だから歪ませるにはなるべくフリーウェアを避け、多少値が張っても市販のものを使っていたのです。
が、このメーカーは、狙ってか偶然かわかりませんが、その汚い歪みに対してバリエーションを持っていました。
使用頻度は高くありませんでしたが、美味しい場面で使ってあげてました。