89年生まれのメディア観

17年も違うのか。はぁ…。
うちの社長と僕とで丁度干支が一周、同僚と僕とでもう一周、といった環境下で過ごしているので、いや、他の色んな会社などで働かれている方も同様かと思いますけど、世代間でのものに対する考え方の違いに気付かされることは日常茶飯事。日常茶飯事というかあまりに「へぇ」と感じることがふつうになり過ぎているのも事実ですけどもね。

さて、読んで思いましたけど、なかなか自分が当然のように感じていることを語るのって難しいですよね。「この感じ方って他の世代の方々と違うのかもしれないな」って自覚できる事柄をまとめていくのはふだんからそうした部分に目を見張ったりしたりしていないと難しいような気がします。

ああ思い出した、ハリー・ポッターのサイトを圧倒的によく見てた。こんなにきれいな絵を書く人がいるんだなって思った。

何が感動だったって、みんなカラーなのですよ。わたしが知ってる漫画雑誌はザラザラした紙に白黒で、たまにカラーページ、だもん。

デジタルネイティブじゃない1989年生まれのわたしの話 – はみだし

これは感じたこともありませんでしたね。面白い。
そうそう、筆者さんは「全然絵が書けなかった」と仰っておられるのですが、絵や色に対する意識が強いお方のようで、ちょこちょこその辺りのエピソードが見えます。
あと、Togetterでこの記事に関する反応をまとめておられたので参考に読んでみましたけども、これもやっぱり面白い。

子供がいるとまた別の見え方もあるんだなって思いました。