知らないものに寄せる期待

洋楽聴いてないのに聴いたかのような若者音楽ってのがあるんですヨ。: kenzee観光第二レジャービル
洋楽聴いてないのに聴いたかのような若者音楽ってのがあるんですヨ。: kenzee観光第二レジャービル

第47回:いつの間にロック少年は「洋楽」を聴かなくなったのか? | DrillSpin Column(ドリルスピン・コラム)」に端を発した記事の現時点での有意義なまとめかなあという気がしてます。

DrillSpin (ドリルスピン)
第47回:いつの間にロック少年は「洋楽」を聴かなくなったのか? | DrillSpin Column(ドリルスピン・コラム)

その他、程度は別にして関連する話題として、次の3つも目を通しておきたいところ。

色んな分析、解釈があると思うんですが個人的に思ったのは、「聞かなくなった」のでなく、聞かなくてもさほど支障がないor聞かないほうがピュアに楽しめるor歴史無関係に新たな有益な聞き方があることがわかっちゃった層が一定数いらっしゃること、それと、従来通りしっかり聞き続けてる層もご健在だということ、この2点は押さえておきたいって。

すごーく正直なことを言うと、そうした新しい楽しみ方に僕自身は全く抵抗がないし活気を超歓迎しているんですが、もろもろの事情でそうそう両手放しでは見てられんのですね。
従来の方々が消失することは当面ないにしても新しい聞き方/楽しみ方が少しずつ流行を変えつつも規模を大きくしていくと思うんで、邪道とか王道とかプライド起点に白眼視するより、色んな形で支えていくことが少なくとも僕にとっては生産的だし「誰かの役に立ってその上でちゃんと報われたい」っていう僕自身のアイデンティティの維持にもなるんじゃないかなって思っているとこ。


あー、だいぶ話それましたけど、つれづれで書いてるんでいいですよね。この件については色々考えざるを得ないんですが当分まとまりそうにないので、また何かのきっかけがあればダラダラ書こうかなと思います(誰が読むってより自分の考えの整理が目的だったりする)。