銘機再生が必ずしも歓迎されるわけではない

先週末から歯が痛み出して、いよいよ辛抱ならんと昨日の夕方に歯医者に行ったら親知らずを抜かないとダメだってことになり、そんでガッツリ抜きました。
大通公園駅すぐ近くの日の出歯科医院さん(名指しw)はとても腕がいいので予後に全く問題はありません。ただ何かを異様に消耗した気分。自分自身のバイタリティに不安を感じてる理由の一端はそこにあるのかも。

Elka Synthex Reissue Campaign Fails To Meet Goal

Synthexのリイシュー企画が、音楽用のクラウドファンドの1つIndieGoGoで不達成に終わってます。※欄では、完成が先過ぎる、値段が高過ぎる、欲しがる人そんなにいないだろ、協力者への見返りが期待できないといった見解が見られます。「やりたい」の公共性が強くないとなかなか資金確保もままならない、それはクラウドファンディングに限らないってことですよね。


たしかにタイトルで言い尽くされてますね。
ぶっちゃけ、必要があれば口汚く言うこともあるか知れんけど、そうでないならわざわざ口汚く言わんわと。必要な場面あるか? ないな、というのが私の感覚。もし嫉妬や羨望の現れであるなら、口に出す前に自分を何とかするほうが生産的ですからね。
なんでもかんでも肯定的に捉えるのも限度があると思いますけどね、ともあれ、それらは自分の中で片付ければいい話ですし。
ちなみに最近ちょっと思うところとしては、仮に選択肢があるときに否定できるものを選ぶ、いわゆる消去法メソッドって、言い方は悪いですけどいよいよ判断しきれないときに頼る方法であって、これと選べる選択肢があるならそれを選べばいいよなと。選べばいいだけの状況であるなら、ましてや正解が決まってない可能性がある状況なら、なおさら自分が選ばない選択肢を否定することにわざわざ貴重な体力を使う必要もないかなと思ってます。

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