個人作 Endless / Sylph

こちらも近況に記した件。
既に記したのを掻い摘んでおきますと、Endlessは着メロ時代の作品のExtended版というか、このくらいの規模感のものに仕上げたかったって代物。Sylphは4年前のSitheanってのでプレビュー版を公開しておきながら(着手はさらに前)、一向に進んでいなかったものをようやく仕上げたって代物です。
誰に肖った作品なのかというのは既に記しましたし、肖ったと言っても、どれだけ似せられるかを競ったわけでもなく、自分ならこういうふうに組み立てる、というスタンスでの作です。またぞろ見当違いなツッコみ(というか思想の押し付け)が来かねないので、しつこいようですが繰り返し書かせてもらいました。
ちなみにオーディオ作品として仕上げたので曲名に意味深さが多少なりとも生まれそうですが、Endlessというのは当然当時あてがった曲名でそこに深い思い入れは特にありません。
Sylphに関してはこれも既に記したかしれませんが、何十年も前から作り続けてる精霊の名前シリーズ。いずれあと1作作って打ち止めになるかと思いますが、果たして自分がそれまで気力が続くのか定かじゃありません。基本的にこのシリーズは3連をベースとした作品で、今作に関しては変拍子がかなり多い。拙作Emblemもそうでしたが、変拍子にしたくてしているってよりも、フレーズの切れ目や音符の適度な伸び縮みを踏まえて区切ると変拍子にせざるを得ないという、中東の音楽を意識した感覚で組み立てています。
とりあえず今いえるのは、やらなきゃと思ってたことがようやく片付いてホッとした、ってこと。

