マジカルミライ2018 発車メロ

マジカルミライ2018 のテーマソング「グリーンライツ・セレナーデ」の、 千葉都市モノレール 発車メロ向けアレンジをこっそり担当いたしました。

※ちょうどいい記事カテゴリなかったのでプリセットのほうに分類してます。

VANA

VANAさんのアルバム収録の「ピチカートの涙」、「I feel the earth move」(© Carole King)のアレンジとオケ制作を担当しました。

札幌ファクトリー25周年用映像向け音源

先日東京からいとうかなこさんをお迎えしてQuadrifoglioの面々でライブさせていただいたばかりの札幌ファクトリー。
今年25周年を迎えるとあって、縁あってその告知映像のBGMを担当させていただきました。
創成川挟んだ東地区の活性化の影響を受け、近年は活気ある札幌ファクトリーの姿を取り戻しつつありますね。
今年も夏場は屋外でまたジンギスカンを食べられるのでしょうか。楽しみです。

某 小児向け ゲーム

今回も名前を伏せて某社の小児向け(ガチャとかメダルとかあの部類の)ゲームのBGM作成を担当しています。
この1,2年、今まで交流してきたお客様たちとは離れて仕事してますが、考えてみりゃ10年、20年って期間やってますんで、いよいよ彼らの子どもの世代と新たに接点を持ってもおかしくはないんでしょうね。
もともとそんなに執着があったわけでもない、というと語弊があるかもしれませんが。

某コンサート・イベント(某リゾート地)

契約上名前を出せない仕事が妙に増えてきて、まるで仕事してないように見えるのが不本意ではありますが。
2月17日に北海道の観光地として知られるで某所で行われるコンサート用楽曲として、2曲ほど冬をイメージしたアンビエント調のアレンジを提供しました。

“Quadrifoglio”

2018年春のM3 @東京流通センター にて、いとうかなこさん、島みやえい子さん、SHIHOさんと” Quadrifoglio “の名の下、ご一緒させていただくことになりました。
※記事題は文字数の都合上省略しました。

’17年秋ごろ企画が持ち上がり、11, 12月で都合8曲ほどスクラッチをガッと作ってた(イメージが新鮮なうちにまとめたかったので)のですが、現在仕切り直して鋭意制作中です。
その間、地元の別の企画にかかりっきりになったりイベントに急きょ駆り出されたり体調崩したりして、当初の予定より若干押し気味ですが、一般的なペースかなあという気がします。

キーワードが「ハッピー」。
作る側がハッピーになるにせよ、聞く側をハッピーにするにせよ、しっかり完成させていこうと思います。

スペースは 第二展示場1階 か-17a,b

名 称 M3-2018春
開催日時 2018年 4 月29日(日) 11:00~15:30 (予定)
会 場 東京流通センター(TRC)第一展示場、第二展示場 [会場アクセス]
内 容 自主制作の音楽/映像作品/音響/サウンドコラージュ/放送劇/同人ソフト等の即売会(CD試聴コーナー・映像上映コーナー・企業出展エリア併設)

 

EVO+ “Night Dance”(’Methuselah’)

ポニーキャニオン傘下のHUDDLE MUSICレーベル(Twitter)からリリースされる、EVO+(Twitter)さんの2ndアルバム ‘Methuselah’ に収録される “Night Dance” のアレンジを担当しました。
作詞・作曲はR SoundDesign(Twitter)さんです。

Methuselah(メトシェラ)

Methuselah(メトシェラ)

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EVO+
ポニーキャニオン (2018-01-17)
売り上げランキング: 1,448

【Track List】

1. 彼女(作詞・作編曲:にお)
2. Night Dance(作詞・作曲:R Sound Design/編曲:Makou)
3.Superior Girl(作詞・作編曲:みきとP)
4. F.A.U(作詞・作編曲:MI8k)
5. Get Up feat.Jinmenusagi(作詞:EVO+、Jinmenusagi/作曲:Jinmenusagi、UTA、Ymagic/編曲:UTA)
6.芽吹く予感 – interlude -(作詞・作編曲:杉貫十械)
7.群像の人(作詞・作編曲:杉貫十械)
8.ミスト(作詞・作曲:はるまきごはん/編曲:MI8k)
9.Shade feat.李 セラ(作詞:EVO+、李 セラ/作曲:EVO+、李 セラ、Michael James/編曲:Michael James)
10.Who will know(作詞・作曲:sat/編曲:Michael James)
11.No one else(作詞:さはら/作編曲:パトリチェフ)
12.輪舞曲(作詞:EVO+/作曲:にお/編曲:亀田誠治)
13.Methuselah(作詞・作曲:堀込高樹(KIRINJI)/編曲:河野伸)

– Methuselah | HUDDLE MUSIC

何にせよ滾るメンツ。いえーい。
亀田先生までいます。
ジャケ。実物を見たら写真や動画で見るよりもさらに強めの色。血の滾り、ほとばしり出てる感じです。
盤の色とデザインもまたパンチ効いていて、イカします。立体に見えます(見えません)。

アレンジ時の注文がR&B調にってことで、RさんのスクラッチデモからBPMを40も落とし、ねちっこく仕立てました。
もっとネオ・ソウルに寄せてもよかったかもしれない。怖気づいちゃいましたかね…。
ボーカルをたっぷりお楽しみいただけるよう、オケはいつもよりスカスカにしております。

シングル「彼女」は買っちゃったからアルバムは…って方も、特典ついたりしますんで改めてアルバムお買い求めください。

EVO+、2ndアルバム『Methuselah』リリース記念配信ライブ開催決定

LINE ライブ

1/17 LINE ライブ、お見逃しなく

“beddy-bye”

島みやえい子さんから持ち掛けがありまして、手作りのライアー(Lyre: 竪琴)サウンドを元にした15分ほどのアンビエント・ミュージックを制作しました。
安眠に誘うという意味合いで「 beddy-bye 」というタイトルのCDになっていて、横田昭さんとともに1曲ずつ提供しています。
マスタリングも担当しました。

安眠に誘うですが、たとえばiPodやiPhoneをお休みのお供にするとして、これを微小音量で鳴らすという操作は非常にハードなので、全体的に控えめ(一般的なものより3,4割くらい抑えめ)な音量でマスタリングしています。

96kHz, 32bitの録音データの編集がMacにかける負担はかなりのもので、一進一退の日々でありました。
レストレーションソフトRX6でのノイズ除去がここまで大活躍したのも初めてかもしれません。
お蔭でRX6の使い方にずいぶん慣れた気がします。

イベントなどでの手売りとなっています。枚数余れば来春のM3等でも扱われるかもしれません。

SHIHO ‘SPEAK about start’(STARAVID)

ネタ半分なSHIHO supported by WOMの活動から心機一転。
SHIHOの主導によるSPEAKシリーズ1作目、” SPEAK about start “の楽曲提供、マスタリングを担当しました。
担当とかいいつつ、マスターのCDで曲順を間違えるというミスをやらかしました(本ちゃんでは直っています)。

SHIHOの実弟である¥utaka氏の活動再開。
二人のコンビネーションであるSTARAVIDも再開。
また初めてSHIHO自身の作による楽曲も収録され、話題豊富です。
WOMとはまた別のいろいろな面白いSHIHOを見せるお手伝いをしていこうと思います。

今秋のM3には多忙のため赴けませんが、来春は既にあれこれ声をお掛けいただいてるので、是非とも足を運びたいと思います。
また来春までの間にもイベントやらリリースやらニュースが立て続きますんで、ご期待いただければと。