Timba 風の練習

Timba 的なリズムとかモントゥーノなんかを自作できるのかの実験。

使い回しですいません。
実験なので音の切り忘れとかユニゾンしてないとかは愛嬌。もろもろ雑なとこあります(ベースのリフがSongoのままとか)。

Timba 風の練習

もうちょっと頑張ればできなくもないかなあと。
自分の印象には近いかなという感じですが、メロディがビブラフォンってのはやっぱ無理があるので、スペイン語のボーカルが妥当なんでしょう。
用途によっては鬼畜ですよねえ。ですよねー。

使用したのはBattery 3のCongaのセットとBongoのセットと鳴り物のセット(Mambo CowbellとClaves)、ドラティンっぽいのはToontrackのMetal FoundryにTama Imperial Starのセットを組んだもの(ハイピッチのタムはリーユで使ったのと一緒)、ToontrackのLatin Percussion(CongaとChekere)、ベースはTrillianのRetro 60’s(True StaccatoとMuteをMIDI chで使い分けてる)、ピアノはEXS24のSteinwayに例によってSpeakerphoneをかましたもの、ビブラフォンはGarritanのJBB3、ホンセクはいつものKontakt 5。

モントゥーノはベロシティ110前後である程度ベタ打ちしたあとにHumanizeでバラけさせました。が、グルーブ出すにはやっぱベロシティよりデュレーションのほうが良さそうだなと(やってない)。自分の指の動き確認してみる必要がありそう。MamboやRumbaのモントゥーノも充分面倒だと思いましたが、Timbaのモントゥーノはランクが違い過ぎますわ。

Congaやドラティンの譜割りは(8分のタイムベースでなく16分で作っているので)、遊び部分で32分の3つ割り、全体のキメ部分でふつうの3連を使ってます。が、TimbaやRumbaによくある押し気味の訛った譜割りが(頭抜きの6連?)の要領がなかなか得られません。何箇所かハマってるけど、場所を選ぶ感じですね。

総じて、縦が揃った瞬間のグルーブのコケ具合が顕著です。
近年(いまさらかよ)怪しんでいたけども、これでハッキリしたと思ってます。つまり一人の人間がやってるせいで、たとえ別々のパートであっても個人のアクセントの癖が如実に打ち込みに表れてしまい、型に収まってしまう。かなり意図的に外したつもりなのだけど、随所で揃ってしまいウネりが出ないわけですね。要鍛錬です。

自己分析はだいたいそんなとこです。

Timba 風の練習” に対して1件のコメントがあります。

  1. poss より:

    long time no see, yo creo que si, lol

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