Logic Pro : Ringshifter がCPUを爆食いする件

近年僕が頻用している Ringshifter が、Logicの再生中にCPUの爆食いを引き起こすことが多々あって、ああ、Ringshifterはいつの間にやら重いプラグインになってしまったのかなと思ってました。ググっても情報引っ掛からず…。
今日もまたその状況になって、いっそこの現象を特定してみようと。ん、でもこの現象は僕のMacだけで起きているのかもしれません。

Logic "Ringshifter"
Logic “Ringshifter”

再現手順としてはおそらくただこれだけかと。

選択中のaudio/instトラックにRingshifterを挿して再生する。

別の言い方をすると、Ringshifterを挿したトラックが非選択状態であるならばCPUの爆食いが起きない。
もしかしたら他に再現するための条件があるのかもしれませんけど、少なくとも今僕のLogic上ではInstにAlchemyを挿してインサートにRingshifterをただ1個置いただけのチャンネルが明らかに厄介者になっています。

そんで、CPUがオーバーフロー起こした瞬間に「サンプリング周波数がLogicのそれと違うから確認しろ」的な警告が表示されるという「何言ってんの?」って状況ですね。

ひとまず、Ringshifterを挿したチャンネルを選択せずに再生すれば問題ないことはわかったんで、ここからまた作業続行してみますよ。