Audiofier “Riffendium” – ギター”リフ”特化音源

Audiofierの Riffendium 、セールのようです。
※次回以降、音源提供ない製品の紹介は(憶測だけで書くわけにいかないので)行わないことにします。

早い話、クリーントーン/ディストーテッド、そしてギターのモデルさまざまに収録済みのギターリフの断片を組み合わせて自分用のリフを組み立てるもの。
そう言っちゃうと「なぁ〜んだ」ですけど、人力でやると本来すんごくしんどいもの。
お蔭でKontaktの小さな画面に作り込み用の機能がぎゅうぎゅうになっていて、かつ動作環境はKontakt 5.8.1以上、Kontakt Playerでは動作しない若干”ひとを選ぶ”仕様になっています。

Riffendiumのバンドルは汎用の1、ディストーション系の2、アンビエント系の3のセット。12,000以上のループ素材でトータル20GB。
メーカーサイトでは定価$220で、
Audio Plugin Dealsでは8/18まで$43.99のセール。
※金額を選択してググると日本円への換算結果が表示されます。

機能詳細は、下の動画で。

今のところ英語(スペイン語訛り?)の解説だけですが、ゆっくりたっぷり操作してくれているので充分助けになると思います。
動画内で動作を見た限りでは、セールとはいえコスパ的には「やっす!」という感想。
最近Audio Plugin Dealsの…特にシンセ系の音源中心に立て続けにガッカリさせられていたのですが、こういうふうに年に何度か破格のものが登場するようなので、それらは取りこぼさず紹介していきたいところ。

残念ながら今回はお試し版を提供いただけてないので操作感など細かい部分についてはお伝えできません。
気になるのはロード時間とメモリ使用量および負荷、それからエフェクトのOn/Offがどのレベルまで可能なのか、BPM追従で音が荒れないかどうか、フレーズ変更時の継ぎ目の辻褄、あとはユーザーの好みに適合した素材がどのくらい入っているか、ですね。
スナップショットのリストを見る限りは、無尽蔵とは言い難く、とはいえ80%オフにまでなってるなら多少のリスクを背負ってもいいかなあとは思います。