Toneden.io に登録してみた

Like to Downloadという仕組み

SoundCloudにアップされている楽曲をダウンロードする際に、FacebookでLikeボタンを押して始めてDownloadリンクが表示されるという、いわばLike to Downloadという仕組みを調べたら、ざっとこんな感じでした。

2015年現在、定着しそうな気配がありそうなのは下の4つ。

本人以外によるアップロードとの区別や、媒介サービスの健全性など、セキュリティ的に考慮しなきゃいけない点はまだ多々ありますね。今のところ性善説。

TONEDEN

いちばんスマート(信用できそうという意味)な印象のあったTONEDENにアカウントを作ってみました。

アカウント名とアーティスト名

ログイン後、SettingsのIntegrationsでSNSと連携させていきます。Facebookで複数のアーティストページを管理している場合は、選択画面で指定します。

ダッシュボード

2015年にはダッシュボードで他ユーザーのアクティビティを眺められる仕組みだったのですが、現在はPlaybooks, Advertising, Direct Marketing, Audience Growth, Learning Resourcesといったプロモートツール群へのショートカットが表示されるようになっているっぽいです。

単純に言うと、イベントぶち上げたり新曲をリリースしたときにSNSを通じて一斉告知するなどの無料(たぶん)の戦略帳(アメフトの用語でPlaybookという)や、有償の宣伝告知(Advertising)、有償のDM(Direct Marketing)、支援者を優遇するいわゆるご褒美の設定(Audience & Growth)などが設定できる仕組みのようですね。

今のとこ僕自身、世に出すべきものも先立つものもないので、ここからは実際に使っていただかないとわからないというのが正直なとこですが、世界を舞台として想定しているのでないならばおそらく当面はPlaybookのSoundCloud UnlockかAudience & GrowthのSocial Unlock辺りのみを使っていくことになるでしょう。
逆にいえば世界を舞台と考えるなら英語の問題や商慣習の違いは乗り越えざるを得ないんで、ここで壁を感じるなら、Toneden以外の方法を選ぶか、お金払って代理人雇ったほうがいいんじゃないかと思います。
ケーススタディのページがあるので、そちら眺めて夢を膨らませて、いざチャレンジ!って形でもいいかもですね。