剽窃の対策、対応

日本でもたまに話題になる剽窃、いわゆる「パクり」「盗作」ですね。

国ごとに法律の違いはあるものの対策や対応の基本は似た感じのようで、下記のようにまとめられています。

  1. あなたの作がオリジナルであることを証明する
  2. 剽窃者があなたの作を知り得ていたことを示す
  3. あなたの作を元にしてコピーされていることを証明する
    1. 剽窃者自身の力では作れないことを証明する
    2. 互いに持ち得る共通のソースからでなく、あなた(の知識、経験、財産)からコピーされたことを証明する

上の記事が参照先として示す5 Steps to Prove You’ve Been Plagiarized – Plagiarism Todayでは音楽に限定しない剽窃について、このようにまとめています。

  1. あなたのアイディアや作品がオリジナルであることを証明する
  2. 剽窃されたものが本来は保護されなければならない対象であることを示す
  3. 剽窃者があなたのアイディアや作品を知り得ていたことを示す
  4. あなたのアイディアや作品を元にしてコピーされていることを証明する
  5. 剽窃者が二次的な産物であることを示していないことを示す

無断で楽曲を動画に使用しても検出されるような仕組みのある現在ですが、先ごろあったように、自由に使ってもらう素材が第三者の著作の一部として登録されてしまう(その後解決されてるとは思う)など、ミスであっさり権利が奪われちゃうことも可能性としてはあるんで、案外ただ安穏としてはいられない。

自分の作品が先であるというタイムスタンプを残すことって意外と難しいかもなんて思ってます。
コンペに応募する曲なんかは応募条件としてその作品を公開しないことなーんて定められてたりして、確実性の高いパブリックなタイムスタンプを使えないことになりますよね。ローカルPCでのタイムスタンプなんて簡単に偽装できるものだし、別の何か上手い方法考えたほうがいいんだろうなと。

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