WebLP

WebCassetteを以前公開して、しまいにはVST, AU, AAX, iOSにまで対応させてしまったKlevgränd Produktionが、続いて WebLP を公開しています。

少しだけ読み込みに時間かかりましたが、読み込み終えてからは再生、キューはもちろんのこと、こすり、ノイズや音質の調整、回転数、電圧の調整などできるようになります。
またWebCassette同様、手持ちのオーディオファイルを読み込ませて(アップロードするわけではなさげ)サウンドチェックもどきも行えます。
やはり高い周波数はザギザギなノイズになります。
これもいずれVST, AU, AAX, iOS版が登場するかもですね。


<a href="https://klevgrand.se/products/dawlp/"></dt>
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追記:

予想通り、VST, AU, AAXおよびiOS対応版としてDAW LPが登場しました。
デザインと機能が少し変わって、ダッキングという項目が追加されています。
思っていたより子供だまし感が強まって感じるのが残念なところですが、帯域の削れ感はなかなかいい具合。


iZotopeが以前Vinylなるプラグインを64bit対応してリバイバルさせたニュースが一時話題になりました(ICON » iZotopeのフリー・プラグイン「Vinyl」が64bitに対応して復活! レコードをターンテーブルで再生した際に生じるノイズやサウンドの変化を細かくシミュレートすることが可能)が、WebLPないし将来的に登場するかもしれないプラグインはVinyl以上に性能に期待できそう。

【参考】

Single Cycle Waveform Editor

Webcassette

Klevgränd “Gaffel”

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