Waldorf Quantum が2018NAMM合わせで発売か

2017NAMMでプロトタイプの形でお目見えした Waldorf Quantumが2018NAMMまでに発売になりそう、とSynthtopiaが伝えています。
お値段が50万ほどらしいので、僕としては初夢のネタになる程度かな…。

Waldorf Quantum Synthesizer Sneak Preview

オシレーターはWavetable, Classical Waveforms, Granular Sampler, Resonatorで、同時発音数が8、LFOが6基。
Naveからの波形インポートもでき、フラッシュメモリが4GB。
入力×2、出力×2、AUX出力×2、ヘッドフォン×1、MIDI入出力およびTHRU、あとUSB×2、SDカードスロットと電源。

お姿はこんな。

見覚えありそうな武骨な背面およびサイド…。
コントローラ群はMinimoogでいうスラント可変型っぽいのですが、Googleのイメージ検索で見ただけなので、もしかしたら頓挫した計画かもしれません。
仮にこの部分がグッと立ち上がる仕組みだったとして、ケーブル類を上方向から挿す姿になっちゃうと少々邪魔かなっていう…。
重量の情報が見当たりませんが、軽そうな印象はないですね。何かの動画で口頭で説明されているかもしれませんが、そこまではチェックできてません。

» Waldorf Quantum – Thomann United States

Quantumのサウンド感

ドイツ臭がすごい!w
有無を言わさずマイナーコードを弾きたくなるドイツ臭。

懸念

けっこう前になりますがBlofeldが登場したときに買おうかなと思ってしばらくペンディングしてました。
そうしたら、たまたまKuniyukiさんが持っているというので操作感を聞いてみると、ノイズ感があると仰ってて、購入を諦めたのでした。
当時、仰る「ノイズ感」ってのをS/N比がよろしくないというふうに勝手に捉えてましたけど、もしかしたら単にノブを回したときに処理が追っつかなくてグリッチが乗ってしまうことを意味していたのかもしれません。わかんないけど。
または使い方や電圧の関係もあるのかしれません。
はたしてQuantumはどうなか…。
上に貼った動画の音を聞く限り、ま、もちろん不良っぽいものを展示には使わないでしょうけど、ノイズっぽさはないので(昨日のSpireの記事で書いたようなプチプチが若干聞こえる)心配ないのかもなとは思ってます。

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