メモリ解放

制作中はメモリとの戦い。
多くの場合そんなに深刻に考えなくてもいいのですが、あれこれバーチャルインストゥルメントを差し替えていると、動作が重くなり…。ここまで作り込んでおいて再起動はしたくない、みたいな。
メモリイーターのGoogleChromeがバックグラウンドで立ち上がってたらそれを終了するだけでもだいぶ違いますけどもね。

メモリの使用状態チェック兼メモリ解放(兼精神安定剤)としてユーティリティを入れているのですが、必ずしも劇的に空きメモリの数字が増えるわけでもなく、ここ数年はTerminalで「sudo purge」と打ち込んでパスワード入れて対応してました。

» purgeコマンドでMacのメモリを確保する – Qiita

しかしどうも、「du」のほうが効果的らしい(今も?)。

以下は $ du を25秒だけ実行するコマンドです。25 の部分で実行する時間を決めます。

$ du -sx / &> /dev/null & sleep 25 && kill $!

Macでメモリを解放するには、purgeよりduを使った方がいい? | Macとかの雑記帳

しかし、なぜHDDの容量チェックで…?という疑問がありますが、どうやらメモリのキャッシュをスワップしている領域に対して、容量チェックが働くと『解放し忘れていたから解放します』という事だとか。詳しくは調べてませんが、世間的には一番スタンダードなメモリの解放のしかたらしいです。

60L DESIGN / sixty-el design

以前別のメモリ解放ユーティリティを使っていたとき、使用中のオーディオドライバーまで解放してしまうことがたまにあって。
そうすると音源データをまた1から読み込み直すので結局再起動と同じくらい復帰に時間がかかってしまいます。
よみがえるのは、iBoostUpなるソフトを使ってAudioUnitsの設定まで初期化された思い出。そして苛立ち!

【レビュー:ソフト】”iBoostUp”

この3日間ほどで何度かduを試し、問題が起きていないことをお知らせしておきます。
効果のほどは…なんか効果ないときもあって、duのあとpurgeしたりしてます。
もうしばらく色んな条件下で使ってみて、ありゃ、ダメだ、と思うケースに出くわしたら本記事に追記します。

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