【小ネタ】SideChain Dynamic EQ

Neutronあれば一発でできますが、EQをサイドチェインでカットしたりする工夫。 つまり手動のSideChain-ed Dynamic EQ。 今さらな気もしますが一応。 なんか打ち込む 白玉の和音を打ち込んでおいて、4つ打ちをサイドチェインで拾うことにしましょうか。 逆相でセンドし、EQをかけ、Duckerを使う センドした先でGainをインサートし、逆相に設定。 さらにEQをインサートして、 […]

OTT でピアノ音色を明るくする

Xfer RecordsのOTTの使い道を探っていく中で、LogicのEXSに収録されているような”悪くない音だけどなんか濃い”Steinwayのピアノ音色をOTT経由で加工すると意外と馴染ませやすくなることに気づきました。 OTT過去記事とClean XOVに関する補足 と、その前に過去記事ぺたり。 上の記事で触れているClean XOVのパラメーターの件、Logic以外 […]

案外ふつうのソフトでMIXしてるのね

iZotopeのオススメする5曲って記事のときにSnarky PuppyのCulcha Vulcha中の曲がリストアップされていて、でもどういうミックスがなされてるか知ることができたらもっと収穫大きいのになあと思ってました。 そうしたら冒頭に挙げた動画のように、MixConでそのミックスエンジニアの方が、当該の曲に対してではないのですが同じアルバムの曲について講演されてるじゃないですか。 前半は録 […]

EXS24で新規インストゥルメント作成する例

先日、とある案件で使いやすいPan Flute音色を求めて手元を探したら案外なくて、AASのChromaphone 2でパイプ音色を作ってLogicのEXS24インストゥルメントにするってことをやりました。 結局はその音色を使わなかったんですが、作業手順をお見せしても面白いかなと思ったんで記します。 フィジカルモデリングの音源があるのにそれを使わずサンプリングし直す意味について触れておくと、 DA […]

Fade の世界

envatotuts+にて、アルバムの曲順についての考え方とfadeの使い方が解説されています。 最近はオーディオデータのトリートメント以外でフェードイン/アウトは使われない(エレクトロニカ系だとトリートメントですら使われなかったりする)のですが、曲中のギミックに用いたり、あと先日終わったM3のようにイベント前の作品宣伝用の音源紹介(クロスフェード)に用いられたりなど、全く機会がなくなったわけでは […]

【レビュー】iZotope “RX6 Standard”

そういえばけっこう前に導入していたノイズ除去ソフト RX6 Standard 。 ボイス、ボーカル等のノイズ除去例について記した過去記事にも書いたとおり、高品質な機材でハイサンプリングレートでレコーディングするのが一般的になり、お蔭で一般的な波形編集ソフトで多様なノイズ箇所を探して処理するのがしんどくなってきていますんで、導入してまったく損なしでした。 たとえばこれは96kHz32bitで収録され […]

iZotope “Ozone 8” , Newfangled Audio “Elevate Bundle”

iZotope より Ozone 8 が発売になった模様。全然気にも留めてなかった! Ozone 8 海の向こうでどのように販売されているかというと、昨日視界を横切った情報でいうと単品での販売のほかに Music Production Bundle , O8N2 Bundle という形で購入できるみたい。 Music Production Bundle に関する巷の評価は既報の如くあまり高くなく、 […]