【採譜】Snarky Puppy “Flood”

引き続き今度はSnarky Puppy “Flood”をざっくり採譜。 なんでコレかというと、拍子どうやって取ろうかってのと、ギターリフはどう押さえてるのかってのと、YouTubeのコメ欄に「鍵盤が和音弾き間違ってる箇所でMichaelが渋い顔をしてるぜ」ってのがそれたぶん勘違いだってのと。 相当初期のライブのバージョンを元にしました(渋い顔云々のコメントが付いてるやつ)。 […]

Atom Hub “Ghosts Of Autumn”に素材と作品との境界を思う

思うところあって予定外に購入してしまった、Atom Hubの “Ghosts Of Autumn”という音源。 最近は製品ダウンロード時に自分のDropboxを選択できる仕組みになって非常にありがたいですね。 それはそれでセキュリティ面万全なのかと不安が皆無でもないのですが。 シンプルな見た目に反したヒネり 質の悪いフリー音源って最近目に入るじゃないですか。素材が月並みで音 […]

【メモ】フェローダンス( Faroese Chain Dance )

また北欧系というか、どことなく、北欧もアイスランドもアイルランドもケルトもスコットランドも区別ついてないと思われる制作依頼がありまして。 実際の作り手である自分がよくわかんないままごった煮で作るのもよろしくないので、なるべく区別付けた上で構成など考えたいってことで下調べなどしてました。 そん中でフェロー諸島の音楽、Faroese Chain Danceが少し独特だという話を見かけたので、備忘録的に […]

Seismic の静かな狂気

Rekkerd.orgで紹介されている Seismic がマニアックで面白い。 ベクトルはWaverazorに近いけど、このぶっきらぼうな面白さはWaverazorを超える。 » Seismic Seismic ふるえる思い 「地震の」って意味なのでね。 開発したSyntonicaって人自身の楽曲も、古き良き80年代の”気持ちに技術が追いつかない狂気”が滲んでいてとてもよい […]

手話と音楽

聾者でアーティストのクリスティン・スン・キムによる、2015年8月のTED講演がRe-orienting Sound Studies’ Aural Fixation: Christine Sun Kim’s “Subjective Loudness” | Sounding Out!で取り上げられている、というかSounding Out!でクリスティン自身が取り上げられている。 日本語字幕つきで見た […]

#私を構成する36枚

たまたま見かけたツイート(3/9って書いてあったのでだいぶ手遅れだけど)が面白かったので便乗する。 どうでもいいけど、カエレバはWordPressで御しにくすぎる。 1 ウォルト・ディズニー・ファンタジア ― オリジナル・サウンドトラック デジタル新録音盤 posted with カエレバ ディズニー ウォルト・ディズニー・レコード 1999-11-10 ほんとはコレではなくポンキエッリの「時の踊 […]

iZotope のオススメする( brilliant mixed )5曲

「ブリリアントにミックス、マスターされた5つの曲」という記事がiZotopeのコミュニティに上がっていた。 5 Songs That Are Brilliantly Mixed and Mastered ここでいうブリリアントとは「音のミックス具合が堂に入っている」(いわゆるモニターリファレンスにしやすい)ではなく、「よくまあこういうミックスに落とし込んだもんだ」、つまり「聡明」とか「クリエイティ […]

確証バイアス( confirmation bias )との付き合い

とかく感覚が重視される界隈で理屈は疎んじられがちではあるが。 僕自身でいえば感覚を優先するときと理屈を優先するときとが何年か周期で入れ替わる(フラフラしていると言われることもあるけど、”So what?”としか…)。 ReverbNation Blog、これは以前も別の記事で取り上げている、ミュージシャンの活動効率に対して色んな角度から情報を提供してくれるサイト(Rever […]

【概訳】ホームレコーディングを改善する2つのこと

Two Words That Will Transform Your Home Studio Results 特にネタもないので、たまには記事翻訳でもする。 Recording Revolutionの「ホームスタジオでの生産性を変える2つのこと」。 長くもないが最近とんと時間がないので意訳で済ます。 スタジオを持つ者はよい環境を求める、必然である。 しかしながら、よりよくしていこうとするなら「始め […]

古い時代の効果音を低速再生

音効という仕事 過去記事にも書いたし、学校の授業でも取り上げたのだけど、まだコンピューターがない時代の効果音ってフォーリーアーティストと呼ばれる人たちが演技してテープメディアに録音して、テープメディア独特の音の歪み方が記録され…とにかくアナログ環境で可能なあらゆる手段を使って音を作り出す、すこぶるクリエイティブなものだったらしい。 しかし上の記事中にも記されている通り人手不足や予算不足は今なお解消 […]