【採譜】Return of the Brecker Brothers “Above & Below”

ずっと気になりつつ知らないふりをしてきた、Return of the Brecker Brothers “Above & Below”(カタローニャでのライブ)をいよいよやんわり採譜しました。 George Whittyのキーボードソロにポカンとしたのはまだ大学のバンドサークルにいた頃。20年以上昔の話です。 テーマ部分のコードが、もわっとした音色のためよくわかりま […]

【採譜】Snarky Puppy “Flood”

引き続き今度はSnarky Puppy “Flood”をざっくり採譜。 なんでコレかというと、拍子どうやって取ろうかってのと、ギターリフはどう押さえてるのかってのと、YouTubeのコメ欄に「鍵盤が和音弾き間違ってる箇所でMichaelが渋い顔をしてるぜ」ってのがそれたぶん勘違いだってのと。 相当初期のライブのバージョンを元にしました(渋い顔云々のコメントが付いてるやつ)。 […]

【採譜】Snarky Puppy “Lingus”

けっこう久々になる採譜チャレンジ、再びSnarky Puppyから、中盤のCory Henryに圧倒される Lingus 。 What About Me? はこちら。 例によって簡略譜面で、フラットとシャープの補正もしていないので、MIDIデータも添付しておきます。 160630SPLNGS(PDF), 160630SPLNGS(MIDI) 中盤の出だし部分の和声が一体何を弾いているのか気になった […]

【採譜】Snarky Puppy “What About Me? “

ひさびさの採譜チャレンジは、Snarky Puppyの What About Me? 。 Lingusはこちら。 手練のミュージシャン集めたらどこまで出来るのかみたいなSnarky Puppy。 上の動画の曲の気になった部分をざざっと採りました。 例によって見やすくする工夫はそんなにしてません。 ページ数増えちゃったのでPDFをぺたり。 160128SPWAM(PDF), 160128SPWAM( […]

【採譜】Pat Metheny Group “Third Wind” 中盤から

そういや、長いことわからないまま放ったらかしにしてたなあと気づいた、Pat Metheny GroupのThird Windの中盤ギターソロのあとの部分。曲が古いせいもあるんだろうけど、ググってもギターソロのスコアしか引っ掛からなかったので、この際、自分の耳でわかる範囲で拾ってみました。 いちおう該当箇所のざっくりとした再現音源を添付しときます。 (1) ギターソロが終わった直後から始まるマリンバ […]

【採譜】Cory Henry Blazin!!

150802CHB(MIDI) 150802CHB(PDF) 新進気鋭のキーボーディスト、Cory Henryのセッションでのアドリブプレイをざっくりと採譜。細かいパッセージも好きなのですが、白眉は後半からグイグイ押してくる即興のリハーモニゼーション。たぶん十八番の技法なんでしょう。 スペースの都合上”半テンポ”で採譜したので実際には1小節となるモチーフ、これ、譜面の最初の […]

【採譜】Pedrito Martinez Group “La Havana”

Pedrito Martinez Groupの2012年のライブ映像の1曲目。休憩中にざっくりと構成を取りました。 倍速フィルとか、そういうのを分析してみようと思ったのがきっかけですが、思いのほか、演奏中のコミュニケーションの面で特筆すべき点が多かったので記しておきます。 ラテンなので倍速の譜面で拾ってます。 いちばん興味深いのが、映像だと6:50辺り、譜面だと2枚目のCho直前(Chorusは日 […]

【採譜】NAMM2013 PreSonusブースでのセッション

立て込んでる最中といえば最中なんですが、ブツが届かないAND連絡が来ない時間。もったいないので、気になってたHardien Feraudのセッション演奏を採譜してみてます(まだ途中、ってか完成させる気もそんなにはない)。 題材はNAMM2013のPreSonusブースでのセッション動画、これの12分からの曲。動画コメ欄にも記されている通り、マイケル・ジャクソンの”Don’t […]

【採譜】Tribal Tech “Speak”

ジャスティン・ビーバーかHit Meだと思いました? 残念、ゲイリー・ウィリスちゃんでした。 ということで、冬休みの宿題めいてますが採譜。Tribal TechのSpeak(スタジオ版)です。 150102TTSPKSC(PDF) さんざん繰り返し聴いた曲(Face Firstほどでもないが)なので個人的には特筆するようなこともないんですが、このバンド自体はけっこう自分に影響を与えたものなんで第三 […]