Ample Guitar のビブラートを Modulator でかける

Logic Pro Xの10.4アップデートによりピアノロールのMIDIドロー機能がオートメーションとして機能するようになりました。 従来のMIDI打ち込み手法を使っている人にとっては使い勝手が意外に大きく変わってしまった印象があると思います。   余談:テンプレ 今回のLogic Pro Xのメジャーアップデートをきっかけに、うちで使ってるテンプレを少し見直しました。 そもそもどう設定 […]

Logic Pro X : メモリとロード時間効率化のためのパッチ保存

先日、ハイブリッドキットを組んだパッチを作る話を書いたのですが、その意味はこんなとこ。 好みの音を保存する メモリを効率よく使う ロード時間を短縮する 面倒なことを毎回やらずに、先に作っちゃって簡単に呼び出せるようにする。 その方法が可能なら試さない手はないし、試した上でメリットとデメリットを判断するのが建設的ですね。 効率をよくすることでマンネリ化を招くという考えもあるとは思うのだけど、それはそ […]

Live起動時の ReWire エラーの修復

手順のミスか何かが原因で、Live 10を Logic Pro Xの ReWire スレーブモードで起動することができなくなってしまったので、その対処についてメモします。 Live 10の正規版登場を待ってましたとばかりにLogic Pro XのスレーブにしてWavetable をグリグリ動かしてやろうと思ったら、この始末。 言われたとおりReWireホストであるLogic Pro Xを終了し、ス […]

Logic Pro X : Arpeggiator の使い方

Logicの Arpeggiator を久しぶりに使ってみたら意外と面白かったので、この機会に使い方をまとめておきます。 再生と入出力 Logicを再生状態にするか、MIDIキーボードで鍵盤を押すか、つまりArpeggiatorに信号が入って始めて機能し始めます。 大きな再生ボタンはオートメーション以外でコントロールすることはほとんどないでしょう。 再生ボタンだけど停止するためのものと考えたほうが […]

Logic Pro X : ビートマッピング の使い方

Logicに備わっている ビートマッピング 機能の説明です。 そんなに使わなそうな機能だからいいんじゃないの?と思いつつも、たびたび当サイトの検索語句の記録に表れるので、この機会にまとめておきます。 オーディオデータからビートマッピングを作る こういうテンポの揺れたオーディオデータがあったとします。 これをプロジェクトに貼り付けます。 この状態では特に何もできないのだけど、プロジェクトオーディオウ […]

【小ネタ】SideChain Dynamic EQ

Neutronあれば一発でできますが、EQをサイドチェインでカットしたりする工夫。 つまり手動のSideChain-ed Dynamic EQ。 今さらな気もしますが一応。 なんか打ち込む 白玉の和音を打ち込んでおいて、4つ打ちをサイドチェインで拾うことにしましょうか。 逆相でセンドし、EQをかけ、Duckerを使う センドした先でGainをインサートし、逆相に設定。 さらにEQをインサートして、 […]

Logic Pro X : 6/8を4/4に変える( time change )

6/8で作ってしまった曲を4/4に変更したいって場面があります。 たとえばクリックを鳴らして演奏しなくてはいけない場合、譜面上6/8でも演奏者が4/4で演奏しないと「気持ち悪い」と言ってくるなど。 SMPTEロックを使って処理しちゃいましょう。 1個のリージョンだけ直すならよいが… たとえばこういう状況。 下のデモ音源は左チャンネルで打ち込み、右チャンネルでクリックが鳴っています。 1個のMIDI […]

EXS24で新規インストゥルメント作成する例

先日、とある案件で使いやすいPan Flute音色を求めて手元を探したら案外なくて、AASのChromaphone 2でパイプ音色を作ってLogicのEXS24インストゥルメントにするってことをやりました。 結局はその音色を使わなかったんですが、作業手順をお見せしても面白いかなと思ったんで記します。 フィジカルモデリングの音源があるのにそれを使わずサンプリングし直す意味について触れておくと、 DA […]

Fade の世界

envatotuts+にて、アルバムの曲順についての考え方とfadeの使い方が解説されています。 最近はオーディオデータのトリートメント以外でフェードイン/アウトは使われない(エレクトロニカ系だとトリートメントですら使われなかったりする)のですが、曲中のギミックに用いたり、あと先日終わったM3のようにイベント前の作品宣伝用の音源紹介(クロスフェード)に用いられたりなど、全く機会がなくなったわけでは […]