Alchemyで Simmons のタムっぽい音を作ってみる

一時、大流行した Simmons のシンセドラムサウンド。六角形のフォルムに憧れを持った人も少なくはないかと。 VSTインストゥルメントやサンプルライブラリーで販売されてたりもするんですが、買ってがっかりすることもあります。 単品で収録されてると思ったらフレーズでのみ収録されてるとか、ちょっと再生ピッチを変えただけで質感がおかしくなるとか。 当時の合成メソッドでよりハイファイなサウンドで再現された […]

Logic Pro X : 簡易 Wah 【小ネタ】

Logic Pro Xでギターの Wah (ワウ)の操作をそのままオートメーションで入力してもタイミングがズレがち。 ギター弾けない人にとってこれはツラいってことで、こういう方法がありますよ、と。 PedalboardのワウをModulatorで動かす ここでも使ったModulatorつまりLFOでPedalboardのワウを動かしちゃう。 MIDI FXにModulatorを設定して、LFO t […]

Logic Pro X : 見たことないメニューがツールバーにいるんですが…

何の気なしにLogic Pro Xのツールバー項目をいじったら、「書き出す」という項目の中に「 Exchange Project …」というメニューがありました。 通常、ツールバー項目だと、メインメニューに存在する項目が一定の塊で抜粋されてゴロッといるか、ショートカットメニュー中の項目がいるんでしょうけど、それらしきところを見ても見当たらず、日本語に訳されてすらいません。 英語メニ […]

Ample Guitar のビブラートを Modulator でかける

Logic Pro Xの10.4アップデートによりピアノロールのMIDIドロー機能がオートメーションとして機能するようになりました。 従来のMIDI打ち込み手法を使っている人にとっては使い勝手が意外に大きく変わってしまった印象があると思います。   余談:テンプレ 今回のLogic Pro Xのメジャーアップデートをきっかけに、うちで使ってるテンプレを少し見直しました。 そもそもどう設定 […]

Logic Pro X : メモリとロード時間効率化のためのパッチ保存

先日、ハイブリッドキットを組んだパッチを作る話を書いたのですが、その意味はこんなとこ。 好みの音を保存する メモリを効率よく使う ロード時間を短縮する 面倒なことを毎回やらずに、先に作っちゃって簡単に呼び出せるようにする。 その方法が可能なら試さない手はないし、試した上でメリットとデメリットを判断するのが建設的ですね。 効率をよくすることでマンネリ化を招くという考えもあるとは思うのだけど、それはそ […]

Live起動時の ReWire エラーの修復

手順のミスか何かが原因で、Live 10を Logic Pro Xの ReWire スレーブモードで起動することができなくなってしまったので、その対処についてメモします。 Live 10の正規版登場を待ってましたとばかりにLogic Pro XのスレーブにしてWavetable をグリグリ動かしてやろうと思ったら、この始末。 言われたとおりReWireホストであるLogic Pro Xを終了し、ス […]

Logic Pro X : Arpeggiator の使い方

Logicの Arpeggiator を久しぶりに使ってみたら意外と面白かったので、この機会に使い方をまとめておきます。 再生と入出力 Logicを再生状態にするか、MIDIキーボードで鍵盤を押すか、つまりArpeggiatorに信号が入って始めて機能し始めます。 大きな再生ボタンはオートメーション以外でコントロールすることはほとんどないでしょう。 再生ボタンだけど停止するためのものと考えたほうが […]

Logic Pro X : ビートマッピング の使い方

Logicに備わっている ビートマッピング 機能の説明です。 そんなに使わなそうな機能だからいいんじゃないの?と思いつつも、たびたび当サイトの検索語句の記録に表れるので、この機会にまとめておきます。 オーディオデータからビートマッピングを作る こういうテンポの揺れたオーディオデータがあったとします。 これをプロジェクトに貼り付けます。 この状態では特に何もできないのだけど、プロジェクトオーディオウ […]

【小ネタ】SideChain Dynamic EQ

Neutronあれば一発でできますが、EQをサイドチェインでカットしたりする工夫。 つまり手動のSideChain-ed Dynamic EQ。 今さらな気もしますが一応。 なんか打ち込む 白玉の和音を打ち込んでおいて、4つ打ちをサイドチェインで拾うことにしましょうか。 逆相でセンドし、EQをかけ、Duckerを使う センドした先でGainをインサートし、逆相に設定。 さらにEQをインサートして、 […]