DAW から iPhone を鳴らすメモ

Audio MacとiPhoneをケーブルでつなぎ、Audio MIDI 設定でiOSデバイスブラウザを開いてiPhoneなりiPadなり有効にすると、InputデバイスにiPhoneを選べるようになる。 少なくとも、これでiPhoneの音をLogicに直でレコーディングできる。 MIDI あとMIDI。「セッション」を作ってiPhoneに接続する。 Bluetooth MIDIでも行けそうだけど […]

ReWire 接続手順

ReWireというのは、PropellerheadとSteinbergによって開発された、DAW間の同期やオーディオデータおよび演奏データ(MIDI)のダイレクトな送受信を可能にしたソフトウェア・プロトコル。 つまりユーザーが先に起動したDAWをホスト(主)として、スレーブ(従)となるDAWがソフト音源のような動作をします。 ReWire2になって64bitのDAW同士でもReWire接続できるよ […]

OTTで調整可能なパラメーター

OTTとは、EDMの今や代名詞とも言えるプラグインシンセSerumを作り出したメーカーXfer Recordsがフリーで配布している、マルチバンド・コンプレッサーのプラグイン。 よくできてるのは確かでEDM以外の音楽のミックスにも活用したいところ。 マニュアルがないか探してみたところ、3年前のxferのforumに同様の質問があって、開発者であるSteveからこう回答がついていた。 Ableton […]

Ableton Link のこと

けっこう前に Ableton Live に機能として搭載され、当初注目を浴びたもののその後きわだって大きな話題もなかった Ableton Link 。 デベロッパー向け情報:Link Documentation | Ableton Ableton Link の環境 Live本体では、Preferencesで設定されていればメイン画面の左上に Link ボタンが表示され、対応しているiOSアプリやP […]

使用しているサンプラーソフトの個人的評価

授業中に、MacのCubaseで使える都合のいいサンプラーは無いかと聞かれて小一時間思案したが、決定打と言えるものはないと思った。 話ついでに、自分が持っている/使っている/使ったことのあるものを、あくまで個人的な好みで評価してみる。 1. Ableton LiveのSampler(99/100) 素っ気ない見た目ながら、一度使うと他のサンプラーソフトは使えないなと思った。 もともとLiveは1チ […]

キツいレゾナンスの音色でリフを組む

ファンク寄りの創作で個人的に、ベロシティとカットオフを連結させた上でベロシティを散らすってのをよくやる。 ほとんどの人にはどうでもいいと思われる濃いめの話だが。 表題のようなことを最近ずーっと考えていて、これだ!という答えがまだ出ていない。 カットオフ関係なしに、エレピの音色をまんま鳴らすとこんな感じで、面白さのかけらもない。 物理演算的な意味で再現度が高い音源は素晴らしいのだが、突き詰めても欲し […]

各種ソフトシンセでシンセベル音色を作成

非整数次の倍音が高域でキラキラ美しく聞こえてこそのシンセベル音色はJ-Popやアニソン、ファンタジー系のゲームや映像BGMにとって常套手段ですが、ソフトウェア音源でのシンセベル音色はエイリアシング(折り返し雑音 – Wikipedia)対策がうまく施されてないと使い物になりません。 追記:”エイリアシング”、”サチる”と安易にまとめてしま […]

Vocoder 考 2012

某曲で Vocoder だけの為にLive 8を使ったんですが、今までで一番しっくり来た音色だったので、自分のメモも兼ねて日記。 キャリア信号には高域に特徴のあるNIのMassiveを使用しました。どうってことない設定です。OSC1に鋸歯波、OSC2でGroanIVを使って補強、ピッチずらすのは王道の疑似コーラス。 Live側のVocoder用セッティングはこんな。低域と、狭母音のときにキツく聞こ […]