Logic Pro X : ビートマッピング の使い方

Logicに備わっている ビートマッピング 機能の説明です。 そんなに使わなそうな機能だからいいんじゃないの?と思いつつも、たびたび当サイトの検索語句の記録に表れるので、この機会にまとめておきます。 オーディオデータからビートマッピングを作る こういうテンポの揺れたオーディオデータがあったとします。 これをプロジェクトに貼り付けます。 この状態では特に何もできないのだけど、プロジェクトオーディオウ […]

【終了】Cakewalk “Sonar”

Sonarユーザーではないので、一昨日だかの報道にも「Gibson、またかよ」という感想しかなかったんですが。 ちょうど先々週だったか、DTM OnlineにSonarユーザーの方がレッスン希望のコンタクトを取ってこられたようで、兼時さんから「Sonar、いけます?」と打診があって「触ったことないんで無理っすぅ」とお答えしたところでした。 いっときカラオケデータの制作のヘルプをしていたとき、検品担 […]

【小ネタ】SideChain Dynamic EQ

Neutronあれば一発でできますが、EQをサイドチェインでカットしたりする工夫。 つまり手動のSideChain-ed Dynamic EQ。 今さらな気もしますが一応。 なんか打ち込む 白玉の和音を打ち込んでおいて、4つ打ちをサイドチェインで拾うことにしましょうか。 逆相でセンドし、EQをかけ、Duckerを使う センドした先でGainをインサートし、逆相に設定。 さらにEQをインサートして、 […]

Logic Pro X : 6/8を4/4に変える

6/8で作ってしまった曲を4/4に変更したいって場面があります。 たとえばクリックを鳴らして演奏しなくてはいけない場合、譜面上6/8でも演奏者が4/4で演奏しないと「気持ち悪い」と言ってくるなど。 SMPTEロックを使って処理しちゃいましょう。 1個のリージョンだけ直すならよいが… たとえばこういう状況。 下のデモ音源は左チャンネルで打ち込み、右チャンネルでクリックが鳴っています。 1個のMIDI […]

EXS24で新規インストゥルメント作成する例

先日、とある案件で使いやすいPan Flute音色を求めて手元を探したら案外なくて、AASのChromaphone 2でパイプ音色を作ってLogicのEXS24インストゥルメントにするってことをやりました。 結局はその音色を使わなかったんですが、作業手順をお見せしても面白いかなと思ったんで記します。 フィジカルモデリングの音源があるのにそれを使わずサンプリングし直す意味について触れておくと、 DA […]

Live 10 発表ですか

9月と見込まれていた Ableton Live 10 が2018年に登場するとのことで話題になってますね。 一方、ICONさんのとこではRobert Baker氏のfacebook投稿を紹介。 当のAbletonのBlogでは何も語られていませんが、Ableton自体のサイトトップにはもうLive 10の説明が載っていて、ほうぼうのニュースサイトでもMax 8やLive 10が取り上げられてます。 […]

Fade の世界

envatotuts+にて、アルバムの曲順についての考え方とfadeの使い方が解説されています。 最近はオーディオデータのトリートメント以外でフェードイン/アウトは使われない(エレクトロニカ系だとトリートメントですら使われなかったりする)のですが、曲中のギミックに用いたり、あと先日終わったM3のようにイベント前の作品宣伝用の音源紹介(クロスフェード)に用いられたりなど、全く機会がなくなったわけでは […]

DRUMR はドラムサンプルを滅する代物

Ableton Live用のドラムサウンドジェネレーターとでもいうべき、 DRUMRのドラムサウンド生成手法がかなりイカす。 早い話、全然ドラムじゃない音(原則、プリセットのみと思われる)を加工してあっちゅう間にドラムっぽい音にしちゃう。説明動画の通り。 なんとなくドラムっぽく加工するソフトウェアはこれまでに無かったわけではないのですが、ここまで雰囲気出るものは初めてかな…。 たしかに臨場感の演出 […]

Logic Pro X : スコアは用紙サイズ設定後に印刷

Snarky Puppy “Lingus”を採譜した記事に多少アクセスがあって譜面を少し見直していたら、採譜後ほかにゴスペル系キーボーディストの手癖をも注視してきたお蔭か、「こうは弾かねえな」と気付いた部分があって手直ししました。 それはそれとして、MIDIとPDFを吐き出し直したはいいけど、今朝もう一度見たら最後の数ページ切れてることに気づきましたよ、と。 ページ数合わな […]

macOS High Sierra 関連

エコノミックなファイルシステムであるAPFSの採用された macOS High Sierraがリリースされたようで。 macOS High Sierra upgrade requires some caution – CDM Create Digital Music CDMにサウンド関係数社の対応状況が載っています。 いちばん目立つものとしては、Propellerhead Reason […]