Archive for Diary

雑感

「どうやって防ぐのか」という立ち位置は、どうしても道徳から自由になれない。
-研修医の潰しかたを考えよう – レジデント初期研修用資料

邪悪の認識が会議室に共有されて、ようやくたぶん、議論の場から「良心に基づいた邪悪」を排除することができるようになる。
-研修医の潰しかたを考えよう – レジデント初期研修用資料

medtoolz氏の記事は毎度なんだか色々勝手に解釈できてしまうので、それが怖いのではあるけれど。
すべきことが次第に抜け落ちていってというか、重要度が薄れていって、起きた問題が大事になってしまうみたいなのもあるよなあ。自分にももちろんある。

たまたま同じ日に読んだ記事を何故か連想してしまった。

褒められてはいけない、というわけではありません。
そういうとき「よしよし、自分の中のエゴが喜んでいるな」という、怖い心の動きに気がつかなくてはならないのです。
-褒められたときは伸びていない:永井千佳の音楽ブログ:ITmedia オルタナティブ・ブログ

具体性を示されたお蔭で、残りの漠然とした不安だとかがかえって浮き彫りになるみたいなこともあるなあ。そういうのを払拭しようとして具体性をひたすら求めちゃう自分だったりもするけど(開発期間とか里程とか仕様とか)、それが不自由や不都合を生んでいる可能性もあるとちょっと思いました。いい加減になってしまうのは困るけど。
ともあれ、そうした景観の違う境地に足を踏み進めたいと思いましたよ。

Harp

"Fireflies" by Owl City (Harp cover) – YouTube

ハープの奏法の調べものをしてて見つけたもの。
この曲、PVも含めて僕好きなんですよ。原曲はこちら。
Owl City – Fireflies – YouTube

あと、これも素晴らしかった。
Harp ハープ - The Third Man Theme – Harpist Mariano Gonzalez – YouTube

ちょこちょこ手でチューニング変えてるんですよね、これ?

そう、何を調べてたかっていうと、ハープで調を変えるのがどのくらい大変なのかを知りたかったんです。

どんなに熟練してもペダルの操作を全くの瞬時に行うことは不可能であるため、オーケストラなどでは2人で演奏することによって、ペダル操作の不完全さを補うことがある。
-ハープ – Wikipedia

ずっと昔に一度だけ、たぶんタモリの音楽は世界だだと思うんですが、ハープで調を変えるにはどうするってのを見た気がするんですけどね。どのくらい大変だと2人掛かりになるのかなあと。あのときは上松さんだったのかな、ゲスト。でも上松さんアルパ奏者だった気が。アルパとハープの違いの説明するためだったのかな…。
上松美香 – 風 – YouTube

あ、これパーカッション、仙道さんかな?(って知り合いみたいに書いてるけど、知り合いではないです)

MY SOUL TOWN TOUR 2012に出ます

<MY SOUL TOWN TOUR 2012>eli × Keyco × ROOT SOUL 北海道札幌 « eli official website

My soul town vol.1

Meme8のベースとして参加です。すっかりベーシストになりかけてますが、道のりは険しい。

OMF

バンドのレコーディングの都合上、OMFを頂戴しました。
OMFのやり取りってほとんどやり取りが無かったんで、この記事はその記録みたいなもんです。

が、どうも開けない。
こういうときの原因はだいたい参照ファイルが吐き出し側のローカルにしか存在しないか、バージョンが合わないか、2バイト文字のファイル名を使っているか。
今回の場合はほぼ2バイト文字の使用が原因と思われました。

ちょっと調整したら開けるかもしれない。最低でも原因を絞り込めるだろうってことで、
Logicを英語じゃなく日本語で起動。→ダメでした。
Logicを64bitじゃなく32bitで起動。→ダメでした。
OSを英語じゃなく日本語で起動。→ダメでした。
OSを64bitじゃなく32bitで起動。→ダメでした。
なので、OMF自体の設計にそもそも不自由さがあるか、DAWごとにOMFの捉え方に違いがあるかどちらか。
何が厄介かって、Logicが「8ビットのファイルは読み込めません」的な斜め上のエラーメッセージを吐くこと。ええ、ええ、わかってます。エラーメッセージが見当違いなんてことはよくあること。

以前、DPから吐き出されたOMFをCubaseで読み込むことができなかったって問題を思い出しました。

DPこそ持っていないものの、自宅のCubaseはバージョン6に上げたところだし、少し融通が利くようにもなってるでしょってことで、CubaseでOMFをインポートしてみたら、「ファイルが見つからないので指定して下さい」というダイアログとともに、いくつかのファイルは違うディレクトリを見に行っていて、あと文字化けファイルは明らかに名称未設定-##.aifってのを見てることがわかりました。
ファイルの対応関係はわかったので、あとはこれをどうするかですよね。名称変更してOMFで吐き出し直すのが、時間がかかるけど順当かなあ。

仕事柄、この辺は気をつけるように気をつけてます。

  • 2バイト文字、機種依存文字、スペースは使わない
  • 記号は極力ハイフンかアンダースコアくらいしか使わない
  • 使うディレクトリはまとめる
  • ソートしやすいように気を使う
  • ファイル名の先頭に数字をつけないほうがいい場合も
  • 伝えることを同梱する必要があればtxtかせいぜいdocで
  • MacからWinにアーカイブで渡す必要があるときはBetterZipか何か使ってリソースフォークを排除して圧縮

AutoFilterの代わりのもの

ニカ系作るのだったらプチプチ鳴るのもいいのだけど、一般には相変わらずクレームの対象だったりしますね。こんばんは。

LogicのAutoFilter使ってそのS&HをLFOとしてFilterを動かす(ソース信号は左右逆相にする)ってことをよくやる僕です。今取り組んでる企画モノの曲でもそれを使用したわけですが、矩形波をソースとした場合も然りで、その波形のカドでプチって音が鳴ってしまうわけです。落差が大きくなったときですね。
個人的には許せるんだけど、いずれ商品として多くの人に聞かせる場合は…ってのを、当たり前ですけど考えなきゃいかんのですね。

それで、LFOの直前辺りでLPFみたいなのかませられるのが手っ取り早く、しかしAutoFilterはじめ多くのプラグインというか多くのDSPにそういう機能が搭載されているのは見たことないんで、Reaktorかなんかで自作できたらいいかなあと思って少しだけいじってたんですけど、そこまで悠長な時間も(腕も)なく、代替手段を取った、と。

FabFilterのたしかVolcano2。
これはLFOの信号部分をいじれるので、Randomを選んでGlideをわずかにかませてFrequencyに結線する。まあまあ似た感じの効果になるまで調整していけば、代替手段として使えた、と。そういった報告です。おしまい。

あ、久し振りに動画にしようかと思いましたが、ある程度説明で済むかなと思ったんでやめておきます。

雑感

ちょっと日があきましたね。
色んな意味で春ですね、こんばんは。

しばらく前に「邪推」なる言葉を日記に書いたのですが、自分の中でちょっと引っ掛かっていて、何だろうなあとずっと思っていたんです。
僕の目から見てのこの「邪推」は、僕自身のことに限らずおそらくこれから先も無くなることはないだろうな、と感じました。
違う文化、違う文脈に存在する、こちらから見て「邪推」に見える別な何か(自己アピールとかかな)かも。たとえそれが広まっても集団モノローグ程度の位置付けのものでしかないんかな。
わかりませんけど、今のところそういう風に感じていて、いちいち訂正しようというのも徒労のような気がしてます。「邪推」に見える何かを利用してうまく宣伝なんかに使えればいいのかもしれませんが何も思いつきません。

追記:だいぶ内容削ったので抽象的になり過ぎた感。朝方の更新はいけませんね。
最初「憶測」と書いたんですが、前の日記で用いた「邪推」を使ったほうが誠実だろうということで、語感が強過ぎる気もしたけれど「邪推」と書きました。
そしてこれはすごく大事なことだけど、自分も「憶測」します。時には第三者に迷惑がかかる形であることもあろうと思います。

「いま自分が知っている限りのことで判断するとこうじゃないかと思う」として語られるべきことが「こうである」と断定形で語られてそれがツイッターでRTされていたりするのを見かけると「あーあ」って思うわけです(それが例えば当人である僕が知っている事情と全く違う場合)。
それを正しい情報に直すべくアクションするのが順当と思っていたのだけれど、もしかしてそもそもその事情の認識を僕自身が見誤ってるんじゃないかと(これも憶測ですけども)。
断定的に語るという在り方を、一つの娯楽として認識したほうがいいのかもしれないなと。そこに訂正が入った場合、彼らにとっては興醒めなのだろうし、僕自身ももっと違うとこに大事な時間を費やしたほうがいいと思った次第。

Aura! Live@果実倶楽部

3/30、すすきのの果実倶楽部にて!! 夜!!
機会をいただいた純大さんに感謝です。

3/31も夜!! ファクトリー!!

ライブラッシュがようやく終わる…。大変だったような、でも呆気ないような不思議な感覚ですね。
4月入ったら結構やること一杯あります。
月末東京に遊びに行こうと思ったけど無理っぽ。いっそ呼ぶ?w 呼んで乱痴気騒ぎしたいやね。

近況120322

年明けからある意味怠惰な、ある意味激動の日々を過ごしてます。

昔からけっこう粗忽なところがあり、急かされると必ずトチる傾向は今も変わらずで、普段からなるべく一呼吸置いたり下調べしてから物事に取り組むように気をつけてます。
今年は特に泰然自若って言葉をわざわざ掲げて、性急に判断を下さないようにも気をつけてます。その一方で他山の石ってわざわざ掲げて、イライラの矛先を他者に向けないように気をつけてます(イライラが限度超えるとどうしようもないけど)。

何が言いたいかっていうと、
はやく3月終わらないかなあ!

あ、そうそう。WOMとしてVocaloid3の蒼姫ラピスの企画盤に参加します。ただし今回は作曲ではなくアレンジ面で。アレです、台湾上海の雪ミクの曲と同じやり方。
廃止予定のMakou名義が説明文で使われてしまったため、また宣伝できずじまいになりそう。

Anordion

21日からフランクフルトで始まるミュージックメッセでNordが何か新しいの出すらしいよ、という噂でリークとして上がったAnordion
NordはNord Electro 4Dを発表。この写真はネタですよね? あったら欲しい気もしますが。

僕のNord Electroは初号機で、OSの更新もできなさそうです。
処分する予定だったのだけど、こんなにライブが立て続くとも思っていなかったし、SV-1の動作も今ひとつ安定しないということで、ずっとNord使ってます。

Mr. Music Night Vol.2

軽ーく受けたら大変なことに。これがキーワードw

James BrownやBootsy Collinsのバンドでの活動で知られるEric Hargrove氏と共演することになりました。あと、今年のはじめからちょくちょくライブのサポートさせてもらってるKenjahと、Meme8のOsamuと。

3/22、DUCE。

国内で手に入らずメーカーに直接連絡して送ってもらったLightwave Saber VL5のフレットレスも初の出番です。ベースもキーボードも、って結構切り替え大変(大学の時にバンドの練習でベースが来られなかったときに鍵盤弾きながらベース弾いたことはありましたけど)。

初代Nord Electroも赤でSaberも赤。なんだか最近妙に身の回りが赤っぽいですよ。妙に赤っぽいですが、思想はリベラルのつもり。