Archive for Diary

越南乳瓜はベトナム人のアート作品

http://blog.esuteru.com/archives/5894289.html
ベトナムのパパイヤが完全にアウトな形してるwwwww ほぁ : はちま起稿
の乳房的な姿で紹介されている越南乳瓜の画像。
パパイヤっていうけどどうかね、と。green papayaっていうのがベトナム料理で頻繁に使われるのかな…?
smooth loofahを検索するとわりあいイメージの近いヘチマ像が見つかって、乾燥させてスポンジ(sponge plantっていうflickrの写真も見つかる)にするところかなと思ったのだけど、どうもウソ臭い。
とっくに知れ渡ってても不思議じゃない完成度ですもんね。

中国のサイトから流れてきた画像っぽいってことで、越南*瓜でgoogleの画像検索して中国語のサイト見たら、Nguyen Thi Hoai Moって人のアート作品だよと書いてあります。

http://www.jh80.com/gaoxiaowenzhang/201202133977.html
越南乳瓜揭秘-竟然是人造瓜!_江湖美文网-阅情感文章_读美文摘抄_品散文随笔_悟人生哲理-文章美文网_美文相忘于江湖_www.jh80.com

http://en.baomoi.com/Info/Bosomshaped-luffas-found-in-Hanois-Goethe-cafe/11/213659.epi
Bosom-shaped luffas found in Hanoi’s Goethe café – Related news – 12/15/2011 – Báo Tuổi Trẻ English

http://laodong.com.vn/Tin-Tuc/Phap-phong--trien-lam-la/69121
“Phập phồng” – triển lãm lạ | LAODONG

そういや未だにぐぐることすら出来ない人って結構いるじゃない。って記事があって、得意不得意あるだろうし仕方ないんじゃと思ってたら、タダで何かが手に入る方法を探させられるとかいう話の流れでちょっとビックリしました。
関連して、能力ではなく自らの意思でググらない人達 – 北の大地から送る物欲日記って記事があって、そういうのもあるわなと。
だから「それ僕やっときます」って、そんなにやりたくないことでも引き受けちゃうのは、せめて何らかの形でいずれ自分が報われるのでなければ、もっぱら自分の大事な時間を他人の為に費やしてしまうだけで考えものなわけですね。もちろん誰かがやらなきゃ先に進まないこともあるわけですけども。

関連:
実話として流通する嘘に大喜びする愚民:島国大和のド畜生
Facebookはバカばかり – Hagex-day.info
日本の自殺 [「デマかもしれないけど、いい話だからシェアする」がダメな理由] – higuchi.com blog
ちょっと過激な論調多いです。情報の消費量が評価基準にはならないはずなんですけどね。あ、これは自分に対しても戒めとして。

重ね重ねになりますが

ちょっと誤解があるっぽいので整理しておきます。

makou名義での作曲活動は次の作品集をもって終了。
なお作品集の制作は、業務が繁忙期に差し掛かったため一時中断しており放流時期も不明。

以降の活動に関しては、作曲活動は別名義、もしくはWOMというユニットにて。演奏活動は本名にて。
業務上の作曲活動においてはなるべく漢字表記(アルファベット表記だと同姓同名の音楽家が既におられるため)。また既にmakou名義で出回っているもの、納品済未公開のものについては放っておく。

各種アカウントについてですが、このドメインは気の済むまで続けます。
Twitterはmakou垢を消してサブ垢で続行。
fbのmakouページは窓口として残す。
g+は両名および本名併記。gmailのアドレスは考え中。
soundcloudは今両名別々に使用しているけど考え中。
その他、昔からこのアカウント名で使ってるwebserviceで、移行が面倒/不可能なものは今のまま残しますが、なるべく別名義のほうに変えたいところです。

Aura! UPLEVEL EVERYTHING 発売となりました

AURA! UPLEVEL EVERYTHING – YouTube

再三告知しておきながら当日の告知で出遅れるという体たらく…。
昨日2/15、遂に発売となりました。

Sapporo発、”Studio Riccio”がプロデュースするアラヴィックヴォイス系ヴォーカルBANDユニット”AURA!”デビュー!!!
“エスニックjazz”をコンセプトにジャンルレスなトラックを独自の世­界観で表現する、ダンサーからシンガーへと変貌を遂げたレバノン系カナダ人美女”YARA”の魅力を凝縮した渾身の1st ALBUM “UPLEVEL EVERYTHING”
(注:校正しました)

[iTunes]
Aura! Uplevel Everything

[Amazon] (アフィあり;イヤな人は外して下さい)

UPLEVEL EVERYTHING
UPLEVEL EVERYTHING
posted with amazlet at 12.02.16
AURA!
STUDIO RICCIO (2012-02-15)
売り上げランキング: 3654

海外発送に関してですが、案の定ShippingのコストがCD一枚分くらいという有様なので、その国の価格でiTunesからDL購入していただいた方がリーズナブルかと思います。

アルバムリリース記念?として2/19の15時頃にHMV札幌にてインストアライブ行ないます。
また3/4に札幌DUCE、3/10に札幌Pete’s Barでもライブ。
3/24に江別でもライブが行なわれるようですが、こちらは詳細まだ不明なので、わかり次第お伝えします。
あと2/26に札幌MorrowZoneでもライブ(この日は、急遽ベースとして参加することになったMeme8もライブ)。
ついでなので、Meme8は4/22に札幌Xanaduでもライブ予定。
仕事も忙しくなってきましたが、春先はライブづくめとなってますんで、お暇な方は足をお運びください。

35 Audio Tutorial Sites That Will Keep You Learning

http://audio.tutsplus.com/articles/general/35-audio-tutorial-sites-that-will-keep-you-learning/
audiotut+の35 Audio Tutorial Sites That Will Keep You Learningがなかなか。

ちなみに国内でも、レコーディングやMIX、マスタリングなどについてTwitterで相談をガシガシ受けている方がおられます。こういうの活用して知見をどんどん広めたいところ。

これらのサイトを運営されているそれぞれの方がどの程度信用できるのかっていうのはわかりませんが、ただ、audiotuts+で紹介されているということは一種のお墨付になるかと。

英語であるという点についてですが、今どきさほど抵抗に感ずる人もいない…ですよね?(つか、ここで怖気付いてたら何もできんですわな)

http://learnbydoing.jp/2012/01/26/globalization/
そういえば、togetterにまとめきれなかった、グローバリゼーションの本質 | Learn by doingとそのブコメが非常に興味深かったです。特に「ガラパゴス化も日本の役割」という考え方。
この話って、もっと能力が高く安価で案件をこなせる後進が表れたときに自分がどう振る舞うかって風にも考えられるかもですね。地方が云々っていう風に考えることもできそう。誰がどう成果物を評価するのかってとこ、まず考える必要があると思いますけど。

昔の記事を非公開に

変更していく簡単なお仕事(?)を最近してます。お仕事ってのはウソです。

記事へのアクセスを見ると、ソフトとかウェブサイトとかでわからないことに出くわした時にググって、その結果うちの記事に辿り着いてるように思えたのです。それも2年とか、場合によっちゃ4年くらい前の記事。
時々刻々と仕様が変わるようなものだと、古い情報はむしろノイズだし…ということで非表示に変更していってます。
どうしてもその記事が見たい人はcache:つけてでも見るだろうし、まあいいかなという。

この間、講読フィードをtumblr.にプライベートモードでまとめてそれを講読しようとしたら、しばらくtumblr.にご無沙汰している間にその機能が無くなってたんですね。
しょうがないんで、google reader使ってまとめようとしたんですが、これもしばらくfeedly経由でばかり使っていて変化を追っていない間にフィードをまとめる機能が無くなって…いや、ありますね、パッケージ(bundle)を友達に送る’てい’でメールを送ってそのプレビュー画面にATOMフィードがありました。ただ、何故かプレビュー画面中の講読ボタンが利かない…という、もうめんどくさくなってきたんで諦めました。

と、改めてご連絡として、makouのtwitterアカウントは2月一杯で消します。この名義での創作活動も、次にまとめる作品集で終了。どうしてかってゆーと、エゴサーチしづらいってのもあるんですけど、自分を大事にしてあげられなかった名義をそろそろ捨てたい、ってとこです。針供養的な。
サブアカご存知の方はサブアカで今後もよろしくです。g+とfbにもいるんでご用件あればそちらで。

iBoostUp試してみました

http://www.lifehacker.jp/2012/02/120201iboosup.html
「Macが遅いな」と感じたら、わずか1分で実行可能な『iBoostUp』のシステムファイルクリーニングを! : ライフハッカー[日本版]
自分の環境で試してみました。ゴミ箱行きはトータルで1.2GB。
ふだんわりと小まめにメンテしたり、デモソフトやデモプラグインの類いもなるべくゴミが残らないように処分したりしてるので、効果の実感は別段無し。

LogicのAudio Unit読み込み情報が初期化(?)されたようで、32bit、64bitでそれぞれLogicのAudio Unitのscanと設定し直しになりました。UAD-2やTC, Wavesなど子だくさんのプラグインを使ってるので、設定し直しがとても辛い。
その代わり、AudioDamageのプラグインが文字化けしてたのが直った気配。

以前マコウ的ニッキ » スノレパでの制作環境の動作確認メモOnyx関連でも記したようにAudio Unitのキャッシュのクリーンアップは避けた方がいいかもしれません。iBoostUpではAudio Unitのキャッシュクリーンアップなどという項目もないので、自力で設定を最適化した音楽制作用のMacだとなるべく使わないほうがいいのでは、と思います。

余談

1月の中旬くらいに部屋で作業をしてたら突然ディスプレイがOFFになりPCも落ちる。
ブレーカー? 瞬電? とか思ったけど、部屋の電気ついてる。一応ブレーカー見る。何事もない。当たり前。部屋の電気ついてんだもん。
2台ある内の1台のデスビが落ちてる。プラグ部分に足引っ掛けるか何かしたかな。んなこたない。
デスビのヒューズが飛んでました。原因はわからず。機材のほうには影響なくて良かったんですが。
昔そういえばC社にいたとき、過電流か何かで社内のMacが何台かイッちゃったことあったなーなどと思い出す。
デスビのヒューズの替えを探して、札幌で間違いなくここにしかないだろうという店に行くも、その規格のはナシということでAmazonで3個セットのを入手しました。
送料も含めると、ヒューズ1個の値段の5倍位の金額ですね。しゃあないっすな。

会社のPCのHDDがイッたのも1月中旬くらいですか。今年は早々に色々ありますな。こっちは復旧できる見込みなし。
ただ、こういうことに備えて大事なデータをかなりマメにバックアップ取っていたこともあって、被害はほぼ無し。代替PCで環境を再び整えていくことに時間がかかりました。
ついでに、別の社員が使っていたPCの中身がグチャグチャだったのを手入れし始めて足掛け4日ほど消費。その予備PCも環境整備が中途半端。うーん。

去年からちょくちょくライブをやるときに自宅のMIDIキー兼オーディオI/Fを持ち出しているんですが、12月半ばに持ち運び用のケースを発注し、入荷遅れて2月発送予定と先日連絡あり。あれま。
相変わらず大きめのタオルにくるんで運んでいる状態で、かなり持ちづらいので運んでる間に疲れてしまうというなかなか面白い状況が続いてます。
で、持ち出す機会が多く、自宅での作業に支障が出始めたので、急遽別のオーディオI/Fを購入したのが2,3日前。
なんだか色々あるなーなどと。

以前だと早々にやぶれかぶれになって日記に鬱憤ぶちまけそうな状況なのだけど、12月のリフレッシュで浄化されたのか、妙な達観が生まれたのか、開発関係が小康状態のお蔭なのか、なんだか妙に落ち着いてる自分がいます。
まあ、なので、気の持ちようって大事だなと(むろん気の持ちようだけで万事クリアできるわけじゃなくて、何かを円滑に運びやすくするに過ぎないけれども)。

Vocoder(メモ)

某曲でVocoderだけの為にLive 8を使ったんですが、今までで一番しっくり来た音色だったので、自分のメモも兼ねて日記。
キャリア信号には高域に特徴のあるNIのMassiveを使用しました。どうってことない設定です。OSC1に鋸歯波、OSC2でGroanIVを使って補強、ピッチずらすのは王道の疑似コーラス。

Live側のVocoder用セッティングはこんな。低域と、狭母音のときにキツく聞こえる帯域を少しカットしました。16バンドのほうがVocoderらしい音なんですが、このときは曲が高密度だったので32バンドに設定しました。レスポンスをSlowにしましたが、ミックスのときにオーディオデータをスライスして余韻を切ってます。

蛇足で。
Logicの純正Vocoderを使うときはこんな風に、モジュレーターとなるボーカルを、EVOCのSideChainで受けます。ここではキャリアにES2を使ってます(EVOCをキャリアにすることもたしか可能だったはずですが、音作りの自由度が低かったためインサートに挿しています)。
僕の印象としては全体の帯域が狭く母音の判別に難があって、ボーカルの第2第3フォルマント辺りをキャリア側のシンセで強調するとかしないと音圧だけ食い潰されていくように感じられたので、曲で使ったことはないと思います。使い慣れればいいんでしょうけど、まだ時間がかかりそう。
オーディオ信号をThinOutできる仕組みが欲しいなあ…。あっ、一度MP3なんかにわざと圧縮して戻すってのはどうだろう。今度試してみよう。

あとLogicでしか動作を確認してませんが、Virus Powercoreの場合はVirus Inputをモジュレーターとなるボーカルトラックのインサートに挿してやるとインストトラック側のVirus Powercoreが信号を受け取ります。ただしフィルタが使えなくなります。
Novation V-Stationは、K-SationやA-Stationにあったボコーダーが無くなってるので使えないとのこと(KVR: Forum Archive – Novation V-Station VS Novation K-Station! | KVRFA1)。

CubaseのVocoderは結構好みでした。VST Classicsの中にはいないようですが(vol1, vol2)、FTPにsx pluginsとして保管されてます。
前に使ったのはもう何年も前ですが、CubaseのVocoderも音量のバランスを取るのに四苦八苦した記憶があります。

ReasonのVocoderも好きでした。かなり直感的で負荷も相当軽かった印象。最近は全く使ってないので、立ち上げるのに今CDを要求されました。スクショだけのために引っ張り出してくるのもちょっとメンドクサイので割愛します。
昔頻繁に使用していたときは手頃なキャリア信号が出せず、LogicのEXSに当時あったストリングスの音をCDXtractでNN-XT用に変換して使ったり、Absynthの昔のプリセット音色をマルチサンプリングしてNN-XTに組み込んで鳴らしていた記憶があります。んー、その頃に比べると最近はまた興味が復活してきたからいいですけど、一頃はプリセット音色依存がひどかったですね。

先々週先週今週と

週末の出張ライブがどどどとあり、ようやく一息というところですが、来週辺りから本格的に開発業務なども始まるそんな昨今であります。
創作のほうはしばらくお休みと言いたいところですが、作りかけのサイケトランスのほうなども少し腰を据えてまとめていきたい気もします。今流すとまた次いつ出来るかわかりませんし。

わりあい最近充実した音楽ライフを過ごしていて、なんかホント色んなやり方があるなと自身しみじみ。
なので、他の方々がどのように何をするのかは、当たり前ですが全肯定でもあり、当たり前ですが参考になる部分はきっちり参考にもしたり、だけど自分を見失うようなことにはなるべく手を出さず、なるべく上手い人と一緒にできるようにあまり自分の安売りもするまい、と気持ちを新たにしている年初です。

さてAura!のライブだったわけですが、だいぶ音がいい雰囲気にまとまりつつあります。2/15 “UPLEVEL EVERYTHING”リリースですよろしくてへぺろ。
引き締めるところはより引き締めて、緩めるところはより緩めていきたいですね。
インドネシアのジャズフェスに出られるかもしれないし、オーストラリアの野外フェスにももしかしたら出られるかもしれない。東京はスルー。なんじゃこりゃ。何か暗示的な気もしますね…。
気持ちが充実して、少しずつ色々と歯車が噛み合ってきた感があります。楽しみだなあ。

久し振りにレスなど

A Life With Youの拍子の解釈に関するツイートがあったので本人からも一応言及。ある種の業務妨害にならないようザックリと。
ご指摘通り全て4/4。レコーディング時に使用したバックトラック(をちょっと修正)をペタリ(あとで消す)。


いちばん難しいのは歌の音程で、あとは展開が変わる直前の一節だけ歌のタイミングが難しいといったところ。
本ちゃんだとバックトラックが罠だらけ。ポイントは、解決点を一定にしていないというところです。

Brokenの説明はこの間書いた通り。ズレながらもどこか肝腎なところで揃う。崩れたところと揃ったところとの疎密みたいなもんをグルーヴとしてとらえて楽しんだり、聞き手同士の解釈のズレもまた楽しむ、みたいな。
とはいっても、本来そのグルーヴがズレを内包しつつも一つの塊になって繰り返されることが大事だと思うんですが、この曲ではやりませんでした。
歌以外、リズムも上モノも散り散りの断片としてテトリスみたいにはめ込んでて、でも始終それだと鬼なので、1コーラス目の後半からグリッドよろしくタンバリンを刻ませてます。

たしか最初の会社(某K社)を退職して毎日ぼーっと過ごしていた頃に、どういう譜割りが演奏にあたって難しいかを考えていた時期があって、結論としては「物理的にもしくは数学的に難しいのでなければ、単に未経験のものが難しい」と思いました。実際にそうなのかは計測して調べたわけじゃないのでわかりません。「見聞が多ければ難しいと感じられるものは少ない」って自分に言い聞かせる目的だったのかもなとも思います。
その時期に自分自身が課題としていた譜割り(克服できたかどうかはさておき)が随所に反映されてるようなもんです。

参照:A Life With YouとEmblemのこと