どうぞ。
室内で大写しにして、音も鳴らして客人を招くという使い方。
そう考えるとシンプルながら可能性が広がっていいかもしれない。
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その2です。
ベースとかリードとか。
その1: Spherical Music » Absynth用音色

ABSound2 by Makou is licensed under a Creative Commons 表示 2.1 日本 License.
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年末年始の間に作った音(最近少し修正したりしています)のうち、なんか遊べるかなっていうのを5つほどUploadしました。
もっぱらAbsynthで作っていたので、Absynth 5を持っていて興味のある方はどうぞ。
Macだと
辺り。WinだとMy Documentsの中のそれらしきフォルダに突っ込めば見えるのではないかと。
若干古いタイプのミニマルテクノな音で、キーボードワンノートで鳴るようにしていて、CC21〜32、あとたまにAfterTouchとかModWheelで色々変化します。MIDIコントローラーの付いているMIDIキーで鳴らすの推奨。
リハビリ兼ねて作ってたもんなので、あまり細かく作り込んでいません。

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初めてなので書き方よくわからないけど、CCにしておきます。
気が向いたら他のもアップしてみます。
別にTwitterでつぶやいてもよいのだけど、なんとなくブログのほうに記しておく。
RMSってラウドネスの計測の目安になっていいのだけど、NC曲線を考えるとパーフェクトとは考え難そうだなという印象。なので目安として考えることにしてる。あくまでも目安なのでゴールとは考えてない。
それはそれとして、計測の目安になるのはいいんだけど、変な話、RMS値で数字を出しやすくするために音色を加工したり差し替えたりするのって、表現の範疇を超えているというか、数字のために表現的な犠牲を産んでやいないかという気がし始めている。
で、もちろんこれは今そう感じているというだけで、また変わる可能性がある。
何をいまさらSMAFなんだって感じですが、今までやらなかったことを何年ぶりかに試してみました。のメモ。
WSへの波形登録時に1024サンプル分の波形を登録することができて、めったにやらないし、かつてYAMAHAの半導体さんがC社にいらっしゃった時だったかに「こんな機能使う方がいらっしゃったんですね」なんて言われたこともあったわけですが、ここにパルス波形を登録しておけばかなりクリアな音質で8ビット風サウンドが出せたんですね。
1024サンプル分のパルスを用意することですけども、しょせんパルスなんでサンプリングレートの高さなんかどうでもよくて、SoundForgeか何かでサンプリングレート2048Hzを新規で用意し(SoundForgeは確か2kHz以下のサンプリングレートをサポートしていない)、1/8、1/4、3/8それぞれパルスを手書きするか、Synthesis>Simpleで2Hzの矩形波を作って適宜選択範囲をインバートしてパルスのサンプルを作る、と。
SMAFのツール上でWSに登録して並列のアルゴリズムなんかを使用すれば、一生懸命似た音色を作るまでもなくああいう感じの音に仕上がりますね。時代に逆行? 活用と言ってください。
残念なことにあのロービットのノイズが出ません。惜しいかな、SMAFのノイジェネはサンプリングレートを変えられないんですね。
あとビブラートがもう少し荒く強くかかると雰囲気がいいんですが。
当然、これを試してみようと思ったのは「日々是遊戯:ゲームボーイ音源で再現された「スリラー」がカッコよすぎる! – ITmedia Gamez」のせい。