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2010年9月6日

検索結果 タグ: Review

2009年12月24日

今年聞いたものまとめ

by makou — Categories: Diary — タグ: コメントはまだありません

まだ何日かありますが、今年聞いたものまとめ。
昨年同様、今年発売されたものに限定しません。

記事には”レビュー”タグをつけましたが、詳しいレビュー書くのがめんどくさいので割愛。

すごく人に勧めたいものってのにはほとんど出会いませんでした。
中で、上に挙げたのが「おっ」と思わされたもの。
今年は、買って聞く目的の半分くらいが資料または自身の教育になっていたため(今年初めはアイスランディック、今年半ばはアンビエント、今年終わりはアイリッシュを中心にしてました)、こうなってしまったのかもしれません。
あとAmazonでは扱われていないもので、Beatport辺りでダウンロード購入したものには結構気に入ったものもあったんですが、もはやlast.fmのLoveマークくらいでしか自身で管理できなくなってきています…。

2009年8月24日

Dream Girls

by makou — Categories: Diary — タグ: コメントは受け付けていません。

見たい、見なきゃ、と思っていたDream Girlsをやっと借りてきて見ました。
あの時代のこととか、モータウンのこととか、ちょっとでも知っているとよけい面白いですね。

そういえば、ピーター・バラカンによる「魂(ソウル)のゆくえ」って本を十何年も前に大学の生協で見つけて買ったか取り寄せて買ったかして、すごく面白く読ませてもらった記憶があります。
当時サークルで2期下のソウルフルな女性ボーカリストに誘われてバンドに加入したくらいの頃でした。
ソウルやR&Bがあまり得意じゃなかったボクは、ちょうどサンレコか何かで書評を目にして、曲作りの参考に少しでもなるかと購入したんでした。
本はそのボーカリストにあげてしまったんですが、またちょっと読みたくなってしまいましたね。

魂(ソウル)のゆくえ
魂(ソウル)のゆくえ
posted with amazlet at 09.08.24
ピーター・バラカン
アルテスパブリッシング
売り上げランキング: 18800
おすすめ度の平均: 4.0

5 魂(ソウル)はここにある
4 最近の音楽にゃそうるを感じないよね
1 駄本です(笑)
5 ソウルミュージックの教科書
5 文庫版+

話それましたが。
歌を魅力的に聞かせるために、曲をカッコよく聞かせるために、今もいろんな技術があって、その小手先のことを今更邪道と考えてなくて、時代変われば方法も変わるというその一面に過ぎないと感じてはいるんですが(ただしそれらの技術はよりよくするためのものであって誤魔化すためのものではないと自分の中では認識しています)、でもその小手先のことがハナから必要ないのが理想だなって改めて思いました。

2009年5月23日

Gabber

by makou — Categories: Diary — タグ: , コメントは受け付けていません。

ガバです。綴りはいろいろあるようですがボクが一番馴染む綴りで。

何の話かっていうと、久しぶりに老舗というかベタですけどJuno RecordsでCDを買ったんですよ(今は無きhomebaseとかgroovetechとかで昔はアナログも買ってたりしたんですけどね)。あ、買ったのはガバじゃありません。

最近あまりCDを買っていなくて、Amazon見ても、ボクの視野内の音楽サイトを見ても、買いたくなるようなモノや当面または今後役に立つようなリリース情報にはなかなか出くわさない昨今でして、趣向を変えようとJunoを見に行ったわけです。
Junoで買っても家に届くには時間がかかるんで、気になる作品があればAmazonで検索して、あれば買うというふうにふだんしていて、でも今回買おうとしたものは軒並み在庫切れやら近日発売やら、ものによっては検索に引っ掛かってすらこないんで、いっそのこととJunoで買いましたと。これが半年振りくらい(もっとかも)。

仕事場で同僚のFlag75と「久々に買った」って話をしていて、ちなみにボクが好んで買うハウスや、あるいは資料として買うレフトフィールドやダブステップ辺りは無難にJunoに揃っているんですが、Flag75が関心を持つミニマルやボディー系はあまりない。ないというか品揃えがよくない印象ですね。
他、Flag75が詳しい辺り、ガバとかその辺のアナーキーな方面はどうかねえと物色していたときに見つけたコレ、
The Art Of Distortion by I GOR on 2xLP + mixed CD at Juno Records
コレが極悪でイイなあと思った次第。
ボクは詳しくないんですけど、王道の路線に乗りつつも、新鮮さがあるというか、別にボクも野蛮なのが好きというわけではないんですけど、途中で尻切れてしまう試聴だけじゃ満足できず最後まで聞いてしまいたくなる、そういう魅力があるなって感じました。
結局買ってないんですが。他の数枚のCDをチェックアウトする前だったら間違いなく買ってましたね。

あんまり関係ありませんが。興味ある人用。

2009年5月6日

久々に気に入った

by makou — Categories: Diary — タグ: コメントは受け付けていません。

GW前に注文したCDが届いたのと、あといつもの飲み屋さんでスタッフさんにお借りしたCDが結構当たりでした。

ディスポジション
ディスポジション
posted with amazlet at 09.05.06
ニルス・クロー アンニ・エリフ メルシエス・メイ アンニ・エゲシオグル
Village Again (2007-11-02)
売り上げランキング: 78703

Nils Krogh “Disposition”はいかにもヨーロピアンジャズらしいテイストで、やはりヨーロピアンジャズらしく電子音楽的手法をこっそりと忍ばせた感じで非常に聞きやすくまとまっています。

Improvision
Improvision
posted with amazlet at 09.05.06
Alex Machacek Matthew Garrison Jeff Sipe
Abstract Logix (2007-09-18)
売り上げランキング: 26143

Alex Machacek, Jeff Sipe, Matthew Garrison “Improvision”は、Allan HoldsworthやScott Henderson辺りの流れを感じました(ボクの知っている範囲がそこまで)。
で、個人的にはずっとこういうギターの音でこういうタイプの曲を聞きたいなと思っていた辺りにスポッと収まってきたような。
そういえばTribal TechはベースがMatt Garrisonで活動再開したんですかね。YouTubeにそんな情報があったような記憶があります。

IN THE STUDIO
IN THE STUDIO
posted with amazlet at 09.05.06
KODAMA AND THE DUB STATION BAND Paul Desmond Rauno Vaeinaemo Lehtinen
ジェネオン エンタテインメント (2005-07-06)
売り上げランキング: 221676

Kodama And The Dub Station Band “In The Studio”は、実に王道なDub。
以前日記に書いた、事務所の向かいの5周年を迎えた飲み屋さん、そこに新しくお手伝いで入ったスタッフさんに借りたCDで、聞くところによるとライブ版のほうがヤバいらしいんですけど、このスタジオ版もそこに漂う空気の密度が心地よかったです。

買ったCDも借りたCDもまだ全部聞いてはいないので、また何か紹介する機会があるかもしれません。

2009年4月3日

新年度

by makou — Categories: Diary — タグ: コメントは受け付けていません。

あっという間に今年も1/4終わってしまったわけですが。

ちっちゃなメモいくつか。

(壱)
制作中 – SPHERICAL MUSIC」でお知らせしたコンピなんですが、9月発売のように書いてちゃってましたけど、発売は12月です。

(弐)
坂本龍一の自伝買いました。
僕にしては珍しく一気に読んでしまうくらい面白かったですよ。ああいうストーリーを読める歳になってきたのかなって思います。

(参)
沿岸バス 萌えっ子フリーきっぷ (・∀・)なるものが。
ローカルなサイトのわりにサイト全体が整っている印象を持ちました。
一方でそこのリンクから飛べる「トップページ」については、今年のエイプリルフールネタとして好評だったヘテムルの「とっぷぺーじ」とほとんど変わらない気すらします。
ブーム便乗とはいえ、こういう機会に初めてサイトを見やすく整えることを考えたのかもなって思うと、こうしたブームもまんざらじゃなさそうです。
もっとも、沿岸バスのサイトがもっと前にサイトを整えていたことも考えられますけど。

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