あまりに何も公開しないのもアレなので、ボツ曲とか作りかけの曲とかそのうち公開されるかもしれない曲とかをSoundCloudに置きました。どれもそんなに長い曲じゃないのでよろしければどうぞ。
にしても、登録後4ヶ月ほど放ったらかしだったみたい。
ホコリをかぶって押し入れにしまってたものでも無ければ本当に全然追加しなかったかもしれない。
あと、お仕事で関わったもので発売が近いものもWorks辺りに追記しました。
結局去年は職人的な仕事が多かったっぽい。
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あまりに何も公開しないのもアレなので、ボツ曲とか作りかけの曲とかそのうち公開されるかもしれない曲とかをSoundCloudに置きました。どれもそんなに長い曲じゃないのでよろしければどうぞ。
にしても、登録後4ヶ月ほど放ったらかしだったみたい。
ホコリをかぶって押し入れにしまってたものでも無ければ本当に全然追加しなかったかもしれない。
あと、お仕事で関わったもので発売が近いものもWorks辺りに追記しました。
結局去年は職人的な仕事が多かったっぽい。
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ブログの下部に設置できるツールバーが作成できるサイト「Wibiya」*二十歳街道まっしぐら
これに倣って(とはいえ、上のリンク先には設置されてませんが)、サイト下部に設置してみました。
Wibiya Toolbar IDなんてどこにあるんだと思ったら、一通り登録終わった箇所に表示されてたのを完全に見逃してました。
あとね、翻訳、メチャメチャですけど、これは仕方ないかなと。
珍しく本日2度目の更新になります。
半年ほど前に中国の若人からメールを受け取りまして、DJMaxに収められたRight Nowの歌詞が知りたいとの問い合わせでした。
曲にクレジットとして記したように、Zero-GのVocal Forgeに入っている一連の素材を使っているんですが、この製品、歌詞の内容が細かく書かれていないんですよね。
ファイル名に歌詞の一部が記されている(pdf)程度で。
聞き取れるだろうと思ったら、案外聞き取れない部分もあり、あとネットで探してたら、誰かが頑張って聞き取ったらしきものも見かけられるんですけど、正確さについては?です。
伝えるなら正解のほうがいいよなと思ったので、販売元のZero-Gに問い合わせてますが、ある種予想通り(ユーザーサポートがあまり良くないよって話は聞いていたので)、全く返事は受け取ってません。
Xfonicに問い合わせるのが正解だったかも。
放ったらかしというわけにもいかないんで、その後も暇に飽かせて調べていたんですが、ちょっと気になることがありまして。
どうもサビの部分がManiac GarageのThis Timeという曲と丸っきり同じらしいです。こ、れ、は……?
まさかZero-G自体がパクっちゃって、ヤバいと思って返事をよこさずにいるってことはないと思っていますが、その辺はいくらこちらが考えても憶測に過ぎません。
問い合わせメールor返信は誤ってSPAM処理されちゃった可能性もありますね、そういえば。
Maniac Garage自体はけっこう古いバンドなのかな…。
This Timeという曲についてはいくら調べても、フルコーラスのバージョンが存在しない的な情報ばかりが引っかかり、携帯用にこの部分しか歌が存在しないんじゃないかとの見解も見られ、Vocal Forgeより新しいのか古いのかも調べきれておらず、情報不足です。
もちろん、自分もZero-GもManiac Garageも正規の段取りでこのメロディを使用している可能性もあって、であれば、これはカラ騒ぎに過ぎないと思うんですけどね。
ともあれ、自分はLicense Agreementに則って使用しているに過ぎないことをここに表明しておきます。
ちなみに、世のヴォーカル素材って大抵は断片的なものばかりで、Vocal Forgeや後継のVocal Foundryのようにフルコーラス分たっぷり入っているのはほとんどありませんよね。
ホントにこんなに使っていいのかって不安もあったので、当初自分はこの素材を使うのに少々抵抗があり、License Agreementも何度か読み直して問題ないことを一応確認しておき、あくまでA Lieのほうのレコーディングが間に合わなかった場合の予備として提示していました。
そんなこんなで、大きな声では言えませんがもともと「Zero-Gはあまり使わない方がいいぜ」って言説も聞いていたことありましたし、この素材に限らず他の素材も信用し切れないんじゃないかって思いが自分の中で強くなってきていますし、あと最近はStudio Riccioのコネでステキなヴォーカリストさんにお願いできる可能性がでてきましたんで、今後ウタモノを作る際にはなるべく素材を使わないようにしようと思いましたよ。
でも、このソフトの素材を使って作った曲があと2曲ほど未公開のままの状態になっているんですよねぇ…。
「某社の」の続報というか、別段報告することはまだないんですが、その後どうなっているか的なメモ。
担当者K氏とアレコレやり取りをしつつ、3曲ほど書き終えたところ。
もともとボクは歌モノをほとんど作らないヒトで、作るにしても最初から歌ができているとか、最低でも歌詞がないと作れないんですよね。
で、そういうような話をK氏としていたところ、ピアプロの歌詞とかどうですか?とおっしゃられたので、それじゃあとヒマを見ながらブワーッとさらって、創作意欲の湧きそうなものを6つくらいピックアップしました。
今はそれからさらに追加で12コくらいピックアップしています。
残念なことに1つ、詞の内容がけっこう気に入って、ちょうど曲に仕立てたばかりのものがあったんですが、歌詞のほうが登録から消されてしまって、曲自体もお蔵入りになってしまうのかなってのがあります。
たしかに元の投稿者のコメントにはネガティブなことが書いてあったんですが、ピアプロは自身の投稿を消せる仕組みじゃないだろうと思っていたんで、お蔵入りの可能性に軽くショックを覚えました。後の祭りかも…。
万が一、思い当たる方がいらっしゃったら、別の名義での投稿でいいので復活させてもらえませんかね…。
ブワーッと見ていて、思ったのは、「暖かい」「冷たい」「泣く」「笑う」「願い」「心」「きっと」「ずっと」の頻出加減と「~から」「~だよ」の語尾の多さ。
単語が一緒でも節回しを変えれば別の曲にはなるんでしょうけど、なるべくそういう逃げ的な手法で作りたくないなあって思っていて、んで、違う作り手なのに同じような内容があるって事実は今後の非効率が暗示されているようでもあって、モチベーションがちょい落ち気味です。
あと、ボク自身は歌詞を全く書けない人で、評論家でもないんですが、字数を合わせるために語尾がまどろっこしくなっていたり、人称というか視点がイレギュラーなタイミングで切り替わったりするのは、曲を充てる側からすると少々キビシイですね。
その辺りの課題をこの先どうやって克服していこうかなってのと、引き続きどういう路線で攻めるかってのと、あと何をしたらそのプロジェクトが面白くなるかなあってのを思っている昨今です。