盆休みに入ったもののちょこちょこ事務所に足を運んでいるボクです。
さて、ボクからは幾度となく紹介させていただいているデザイナーのtas-graphicsさんですが、一般向けとクライアント向けのポーフォリがオープンしたという連絡を先月くらいにいただきましたので、改めてご紹介を。

tas-graphics.net
上品さ漂わす細やかな作りは今も変わらず。
今後ボク個人の作品集を出す機会があればやはりまたお願いしたいと思うのですよ。
今は無きTriptych作成時にはTasgraphicsさんのテイストと違い過ぎていたためデザインの依頼を自重しましたが、音とデザインとが相俟って一つの作品にみたいな感じで後々作る機会を持ちたいですね。
Tumblr.にも放流しましたが、Dotz Entertainment Identifiers | Design Milkで紹介されていたもの。
シンプルで有用ですね。

自宅も仕事場もとにかく電源だらけで、どれを抜いてよいものやら泡を食うことが多いので、一目見てわかるようになっていると、これはこれでエコロジーを期せまいかと思いました。
Dotz Identifier Entertainmentで売っているようなのですが、日本への発送には対応していないみたいでもどかしい。

Don’t let the (design of the) bunk beds bite – Core77で見かけた部屋デザイン。
Core77では情報元としてBlue Ant Studio: loft bedroomsが紹介されており、そちらではこのデザインをした(ということかな…?)イタリアの会社…::: TUMIDEISPA :::…にリンクがありました。
Core77でも書かれていますが、寮の部屋を彷彿とさせます。
復活したテレビ朝日のビフォーアフターですが、昔から狭小住宅をどうやって暮らしやすくリフォームしていくかがテーマになっている感じですね。たぶんもともとは狭小住宅どうこうに限定していなかったんでしょうけど。
ボクが住んでいる北海道だと、そのビフォーアフターなんかでたびたび見かけるような極端な狭小住宅にあまり出くわすことがないので、上で紹介したような‘狭い空間を収納名人的に活かすような配置’に実はそんなに興味がそそられないんですけど、「おっ!」と感じる人は案外いるかもしれません。
うちの妻の人がパートに行っている喫茶店は母体が建築デザインの会社で、その成果であるモデルルームに何度か足を運んだことがあって、歩く距離を長めに作ったり、全体を三次元的に組み立てることで家を広く感じさせる工夫がされているといった印象でした。
その点で方向性としては似ているかなと。
とはいっても終の棲家とすることを考慮に入れているかどうかっていう点では違いますかね。
上の、寮の部屋チックな感じだと、ご年配の人にはかなり暮らしづらそうですし。
なので、そういった面も含めて、個人的にはどれもまだまだ改善の余地があるかなという印象。きっとSuggestionとしてのものだと思うのでそれでいいんでしょうけど。
作品で主張するわけですよ、こんなふうに。
Jonas Eriksson | Fubiz™
酒がないと生きていけないであろう
かくいうボクも晩酌癖がつきつつあるわけですが。
晩酌というか半ば痛飲に近いですけどね。
(iwanttoflyawayへのレス記事として)
space invaders » Blog Archive » febreze | you could forget you have pets(リンク先、ブラジルポルトガル語;Yahoo! Babel Fish : ポルトガル語→英語翻訳)で紹介されている、消臭剤の広告。



「あっ」とか「おっ」とか言わされる広告が好きなボクですが、何がどう消臭剤の広告なのかぱっと見でわからず。
ペットの匂いも完全消臭 → ペットを飼っていたことも忘れてしまう → 植木鉢を割ったのも、靴をたくさん拾ってきたことも、ソファを引き裂いたことも、全部子供の仕業だと勘違いする母親
ってことですかね?
同じサイトでもう1つ。
space invaders » Blog Archive » hospital alemán | los chicos dicen



こちらは、FIAP 2009 | GP de Gráfica para Hospital Alemán | Brainstorm #9からの記事で、やっぱりブラジルポルトガル語。
元記事も含めて英語翻訳して読んでみたんですが、ピンと来ず。
FIAPというのはイベロアメリカ(イベリア半島つまりスペインとポルトガル、の言葉を使う南米)における広告/宣伝の大会みたいなもののようで、映像部門のグランプリは無かったけれど、グラフィック部門では上で紹介したものがグランプリをとりましたよって話題みたいですね。
そのグラフィック部門で受賞したのが”Los Chicos Dicen”というキャンペーンの作品であり、”Los Chicos Dicen”っていうのはスペイン語で「子供たちが言うには…」という意味のようです。
広告の右下部には”The best health plan for children”と記されています。
親がここまでしか言ってなくても、子供はここまでやっちゃいますよ、って意味ですかね?
一見真っ黒に紙を塗り潰したものを幾つもつなげると実は大きな鯨の絵なんです、子供から自由な想像力(+創造力)を取り上げないでね、っていう、日本でやっていたACかどこかの広告を連想してしまったんですが、それとは関係ないですよね、きっと?
あ、あった、これですね。
YouTube – [AC CM]公共広告機構 Imagination – 子供から想像力を奪わないでください(YouTube)