話の切り上げが苦手な人っているもんだなあと。
友達同士でメールのやり取りがいつまでも終わらないってのとちょっと似てますが、それが雑談であればどうこう言われる筋合いもないでしょう。
問題は仕事上でのやり取りで話を切り上げられないことであり、仕事上のやり取りである以上雑談ではないハズなので、切り上げるべきタイミングで切り上げないと時間がもったいない。
要は話すべきことを話し尽くしたかが確認できればいいんで、話すべきことがあらかじめまとめられていれば問題ないんじゃないかと(もっと言えば、それがまとまるまで話し出すべきではないんじゃないかとも)。
また、話させるべきことを話し尽くさせたかって点も考えるべきかと思うんですが、これについてはその場で確認できますね。「他、無いですか?」とか「あと大丈夫ですかね?」とか「他、後で何か気付いたら声掛けてください」とか。
話し忘れたことがないかをその場で考えているその時間とか、その場で考え始めちゃっている人の次の一言を待つ時間ってのが非常にもったいない。
相手の時間も使わせているわけですから、その時間に自分が考える時間をも計上してしまっているとしたらその習慣はよろしくないと思うのですよ。
要点をまとめるとかよく言われますけども、要点はさておいても、あらかじめ話すことを整理しておくのは大事じゃないですかね。
話だけじゃなく、プレゼンとかも、とにかく何らかの行動をするにあたって他人の時間も使わせてしまう場合は、自分がエンストしてしまった場合に相手なり周囲の人間を巻き込まないための配慮をする必要があると思っています。
あらかじめまとめておくとかシミュレーションしておくとかはその一手段かと。
あと「以上です」まで堅くはないにしても、話がそれで終わりであることを表わす発言を躊躇する理由はないと思います。
ましてや自分の話が終わりかどうかを相手に確認してもらえるまで待つとか。よろしくない。
プライベートならともかく仕事中ならなおさら、自分で話し出したことなら自分で終わらせるべきかなと。「なんでもツッコむと思うなよ」っていう某芸人の一言を思い出します。
どうも最近15時にかかるかかからないかくらいの時間から立て込んでくる傾向があって、そこから22時、23時くらいまで仕事して帰るパターンが続いています。
15時までの間は持て余すということもないのですが、基本的に緩い過ごし方になっていて、今日こそは早く帰れるかもと毎日のように思いつつも、結局いつも通りの帰宅時間になってしまいます。
前の会社にいたときとか、前の会社を離れてすぐくらいの頃は、明日までに欲しいという要求を前日の晩にとか、週明けに欲しいという要求を金曜の晩にとか、連休明けに欲しいという要求を連休前の晩に受けることがちょくちょくあった(こういうのって打診の姿をしていますけど要求ととらえちゃいます。「実際その手のお話は本当に打診レベルなんです」というのを直接聞いてなければ。)んですが、今の会社になってからはよほどのことが無い限りそういうことがありません。
というのは、ムリをしたせいでかえってプロジェクトの進行に支障を来たす事態が発生しては困るというのをお互いわかっているから。
多少帰りが遅くなろうと曲作りなりデータの整形/整理なり一段落がつかないとどうもモヤモヤ感じてしまうタチなので、14時とか15時とかいう時間って地味に塩梅が悪いのですよ。
14時とか15時は明らかに就業時間内で、作業を始められる時間なんですが、始めて一段落がつくのは就業時間を過ぎてからになる可能性が大いにある。
かといって、始められるのに始めないのはサボっているようでもっと気持ちが悪い。ってことで、まんまと。
14時とか15時の連絡がよくないというのではもちろんなくて、こういうのに対して‘始めなくてもよいかどうか見えない’のがそもそも良くないのかもなと感じています。
次に来る山が明日なのか何週間も先なのかわからない状態だと、前倒しにして後を楽にすることを四六時中考えていなければならず、急がなくていいかもしれないのに常に尻に火が付けられているようで、ヒートアップ前なのに疲労が蓄積されてしまう可能性がありますね。
いちばん大事な時期に体力が残っていない状態は避けなければならないので、大事な時期に差し掛かるよりも前に、ペースの確認がされるべきなんでしょう。
余談ですが。
「飛ばし過ぎるな」の一言は優しさの面もあるでしょうけど、進行状態を周知する意味合いもあると思うんで、むしろ自己管理について諭されているととらえて忠実に従ったほうがいいでしょうね。
コイツ仕事が出来ねぇな、と思われる人の行動4つ。:島国大和のド畜生
自身の行動を思い返しながら読んで、程度差もあるのかなって思いましたけど、きっと自分で多少「あ、やばっ」って感じた部分があって、でも自分がそうだって認めたくない心理が働いたんでしょうね。
1.メモを取らない。
2.適当な返事をする。
3.段取りが悪い
4.上記1~3が常態になっている。
メモをどう書いていいかわからないって話、よく聞きますね。
でも打ち合わせにしても指示を受けるにしても話されること(ポイント)は大概決まっているんで、それにさえ気付けばメモするときのまとめ方は見えてきそうです。
相槌として「わかりました」とか「やっておきます」は安易に用いないほうがいいですね。
理解しているかどうかは仕事を片付ける際の重大なポイントですし、やるかやらないかも大事な約束なわけですから、わざわざ示すとき以外なるべく言わないようにしたほうがいいと思います。
先輩や他の人がそのように受け答えをしているからと言って、何も考えずに真似しちゃマズい。
段取りやスケジュールについて、ボク自身は「いつ」がハッキリしないものは気になって他の仕事に支障を与えてしまうタチなのでかなり気をつけています。
以前ホントに立て込んでいた時期に予定を一つすっ飛ばしてパートナーに迷惑をかけたことがあるので、それ以降スケジュールに対してはいっそう敏感に。
ヒマだから覚えていられても忙しくなったら忘れてしまう、というのでは困るので、ヒマだからと油断しないのが大事ですよね。
常態になるっていうのがよくわからないんですが、そういう人をそういう状態で使い続けるってことでしょうか?
あるいは仮に切るとしても、そういう人はそういう状態のまま切られてしまうんでしょうか。
そういう人ってまた雇われてもまた切られるんじゃないんですかねえ……。
雇われることに長けていても雇われ続けることに長けていない人がワンサカいるご時世…って最近たまに思ってしまうのですよ。
Geekなぺーじ : 「勉強になりました」は禁句
「勉強」という単語は、お金などの対価を受け取って何かをしているときには迂回すべき単語であるような気がしています。相手は「専門家としての知識や意見」に対して対価を払っているのであって、「その人の勉強」に対してお金を払っているわけではないからです。
「勉強になりましたなんて言葉は仕事を受けている側が口にするべきでない」というのは一理ある気がします。が、一方でイチャモンといえばイチャモンであるかもしれませんね。
「(お金をいただく身でありながら)勉強させていただき(畏れ入ります)」っていう、前提として立場に対する意識が込められた謙虚な言葉だとボクは思っているので、「口にするべきでない」と言われたら逆に「あ、そういうふうに理解しちゃう人なんだ」ってむしろちょっとガッカリしてしまいます。
もっとも、そういう回りくどい表現で意図が伝わらなくてガッカリするハメになるくらいなら、朴訥と思われようが初めから「ありがとうございます」って言ってしまったほうがよいのではと考えるタチなので、「勉強になりました」なんてボクはほとんど言ったことがないと思います。
というか、こういうときはみんな言っているような「勉強になりました」って言い回しを自分もしておけばいいんだろうっていう思考の流れが(あるとしたら、それが)なんだか脳みそを経由していない判断のように見えてちょっと残念ですね。
元記事に対して思うところとしてはそれが一番大きいです。
「勉強」はともかくも、雇われる立場の人間としては自分の何に対して報酬が与えられているのかについて意識を持つべきだろうなって、近年とても強く思い始めています。勉強中の身分の人々に支払われているのは報酬でなく、会社から自分に対しての投資と考えられそうですね。
間違いとは言えないでしょうけど、「もらったお金の分働きます」という考え方の人は、報酬を与える側からすると具合が悪いでしょう、きっと。
小さな会社にいると、報酬を与える側の人間と与えられる側の人間とはお互いすぐ目の届く範囲内にいるんで、よりシビアだと思いますよ。
最近の新卒たちに言いたい事がある
自分の会社では高卒も大卒もいるんだが、大卒のくせに上下関係・年功序列というのを知らない奴がたまに入ってくる。
高卒で入社3年目(21歳)の俺と大卒の新卒(22歳)がいた場合、必然的に「高卒の俺>ゆとり大卒」って序列になるはずだが、ゆとり新卒は高卒の先輩である俺にタメ口使ってくる。
「○○君、おはよう」みたいに。
一回ぶちきれて説教したんだが「だって僕のほうが年齢も学歴も上だし、タメ口でいいっしょ。何硬い事言ってんの?」とかほざいたんで、フルボコッにしそうになった。
おまえらにも言っておく。
社会は勤続年数が全てだ。例え年が18だろうと81だろうと、入社が早いほうが偉い。
そして1日でも早く入社した人が先輩だから、敬語を使え、頭を下げろ、命令は絶対だ。
これを忘れんな。
うーん、どうなんだろうね。
色んな職場があると思うから「そうだ」と言えないんじゃないかなあ。
年下だろうが年上だろうが、職場でそうそうタメ口は使わないと思う。