「気づく瞳」「気づかない瞳」 – G.A.W.
脳科学(?)とあさごはん – とらねこ日誌
仕事が出来る人 or 出来ない人、勝ち組 or not は同列に語れないし理屈も筋も違うけど、なんとなく並べてみた。
気付く瞳があれば仕事が出来るようになるという理屈はニセ科学ではないけど、鵜呑みにする必要もわざわざ否定する必要もないかも(前に、ある年配の社員が退職したら若い社員じゃ隅々まで気が回らなくて社内の業務がうまく回らなくなったって記事があったけど、それを思い出した)。でも良記事。
それにつけても、朝食をとれば勝ち組になれるという理屈はすごい。統計やら学問やら研究やらがダシになっているというか、単に詭弁というか。メリットをそれっぽい形で提示されない限り取り組めないという層がきっとあるのかなと思う。彼らを焚き付けるというニーズに学者が引きずり込まれるのもなんだか災難な感じがするし、統計やら学問やら研究やらがその辺のニーズにもし引っ張られていくようになるとしたらさらに怖い。
みんながみんな高いリテラシーを持つのは難しいかもしれないし、もちろん自分に充分なそれが備わっているとも全く思わないけど、だからと言って怪しげな理屈を混ぜ込んで理解しやすくするのは好ましくなさそうだなと思った(ニーズがそこにあるという意味ではその界隈に仕事があるということでもあるな)。
情報の誤差、という言い方は相応しくないけど、後々にでもその誤差を補正して必ず正しく理解できる可能性がはたしてどのくらいあるんだか。
たまたま調べ物をしていて企業の年収・クチコミ情報サイト|キャリコネなんてのが引っ掛かりました。へー。
ブラック企業のリストが話題になったりするくらいなので、↑みたいなのがあっても不思議はないか、と。
(参考:ブラック企業の見抜き方)
クチコミ情報は、企業情報に限らず信用してよいかどうか自分で考えてみるべきですね。
ちょこっと前に【不況】 IT業界がヤバい エンジニア「マジで仕事がない。」という記事を見ました。
今もこれからもやりがいのある職業だと思うんですけどね、人余りですか(IT業界のくくりがどこまでだかボクは知りませんけど)。
仕事選び過ぎとかいまだに言われたりするんですかね。それ、誰のこと。
あと、
89 名前: 桜(岐阜県)[] 投稿日:2009/07/27(月) 20:05:36.63 ID:EA4wMDcK
IT系の学校ってなんで人気あるの
▼ 133 名前: キクバクワガタ(東京都)[sage] 投稿日:2009/07/27(月) 20:20:09.74 ID:DTtULaaB
>>89
なんのとりえのないやつでもネットぐらいはできるだろ
それでとりあえずIT系しかないって思い込んで就職して絶望する
これもどの程度真実なんでしょうか。それとも核心?
冒頭のサイトでのアンケート結果。設問は「今の職場で困っていることは?」

少ないコメントですが、30代の占める割合が高いですね。
30代から辛くなってくるって解釈はちょっと乱暴かもですが、20代で職場に対して持つ危機感とは質が異なってきていそうって気はします。
間違っても専門家ではないので所感に留めておきます。
昨日、37になりました。
自分が思い描いていた37の姿だろうか、今は、と考えると、4年くらいは遅れている気もするんですけど、歳ばっかり考えていると日々の達成感が薄れてしまい、かえって脳みその老いが早まりそうなので、手近な達成感やら一見無意味なガッツポーズを大事にしていきましょう。
去年の今頃は開発の真っ只中ながら、DJMaxやら何やらでお世話になっている韓国の友人たちに挨拶をせねばと渡韓してあちこち回ったわけですが、この誕生日の今日、偶然Nauts氏が来札する機会があって、Riccio氏とともに熱烈歓迎。
今年も開発の真っ只中なんですけど、去年の経験があるのでテンパり対策は一応していて、似たレベルかもしくはもう少し厳しい立て込み状況ではありますが、辛うじてさばけているというか、それにはディレクターであるS氏の協力が非常にデカいわけですけども、ひとまず際どいレベルで凌いでいるところです。
さて、Nauts氏はもちろんそうですが、ESTi氏もEB氏も本当に向上心の塊のような人で、‘状況の理解’に対する姿勢は日ごろ本当に尊敬しています。
そういう人たちでなければ仲良くなれなかっただろうと思います。
事務所の中を軽くご案内したあと(もちろん開発上のコンプライアンスに関わる部分は物体も内容も隠した上で)、近所のAsian Blueにて軽く飲みつつよもやま話を。
Riccio氏とボクとの関係というのがやっぱり気になっていたようで、一般的には商売敵にあたる人同士が一つの会社の屋根の下で一緒に働いているのが不思議みたいですね。
奪い合うよりシェアし合ったほうがメリットが大きそうだという点に尽きます。
このご時世で、この地域だし、‘地獄で蜘蛛の糸を奪い合って結局共倒れ’みたいになっても仕方がないと。
いい具合に世代も違い、いい具合に得意分野が違っていて、だから切磋琢磨できるし、困ったときには知恵を借りたり、力を借りたり、そうできる同業者がいるならば、自分の今後のためにも、今後の他の人のためにも、役立てたほうがいいだろうというのが理由。
ああ、そういえば、通訳的な立場に立ってくれたSteven氏がこんなサイトを紹介してくれました。
YouTube – wariolandshakeit2008′s Channel
こちらはぜひYouTubeでご確認を。
どうも最近15時にかかるかかからないかくらいの時間から立て込んでくる傾向があって、そこから22時、23時くらいまで仕事して帰るパターンが続いています。
15時までの間は持て余すということもないのですが、基本的に緩い過ごし方になっていて、今日こそは早く帰れるかもと毎日のように思いつつも、結局いつも通りの帰宅時間になってしまいます。
前の会社にいたときとか、前の会社を離れてすぐくらいの頃は、明日までに欲しいという要求を前日の晩にとか、週明けに欲しいという要求を金曜の晩にとか、連休明けに欲しいという要求を連休前の晩に受けることがちょくちょくあった(こういうのって打診の姿をしていますけど要求ととらえちゃいます。「実際その手のお話は本当に打診レベルなんです」というのを直接聞いてなければ。)んですが、今の会社になってからはよほどのことが無い限りそういうことがありません。
というのは、ムリをしたせいでかえってプロジェクトの進行に支障を来たす事態が発生しては困るというのをお互いわかっているから。
多少帰りが遅くなろうと曲作りなりデータの整形/整理なり一段落がつかないとどうもモヤモヤ感じてしまうタチなので、14時とか15時とかいう時間って地味に塩梅が悪いのですよ。
14時とか15時は明らかに就業時間内で、作業を始められる時間なんですが、始めて一段落がつくのは就業時間を過ぎてからになる可能性が大いにある。
かといって、始められるのに始めないのはサボっているようでもっと気持ちが悪い。ってことで、まんまと。
14時とか15時の連絡がよくないというのではもちろんなくて、こういうのに対して‘始めなくてもよいかどうか見えない’のがそもそも良くないのかもなと感じています。
次に来る山が明日なのか何週間も先なのかわからない状態だと、前倒しにして後を楽にすることを四六時中考えていなければならず、急がなくていいかもしれないのに常に尻に火が付けられているようで、ヒートアップ前なのに疲労が蓄積されてしまう可能性がありますね。
いちばん大事な時期に体力が残っていない状態は避けなければならないので、大事な時期に差し掛かるよりも前に、ペースの確認がされるべきなんでしょう。
余談ですが。
「飛ばし過ぎるな」の一言は優しさの面もあるでしょうけど、進行状態を周知する意味合いもあると思うんで、むしろ自己管理について諭されているととらえて忠実に従ったほうがいいでしょうね。
コイツ仕事が出来ねぇな、と思われる人の行動4つ。:島国大和のド畜生
自身の行動を思い返しながら読んで、程度差もあるのかなって思いましたけど、きっと自分で多少「あ、やばっ」って感じた部分があって、でも自分がそうだって認めたくない心理が働いたんでしょうね。
1.メモを取らない。
2.適当な返事をする。
3.段取りが悪い
4.上記1~3が常態になっている。
メモをどう書いていいかわからないって話、よく聞きますね。
でも打ち合わせにしても指示を受けるにしても話されること(ポイント)は大概決まっているんで、それにさえ気付けばメモするときのまとめ方は見えてきそうです。
相槌として「わかりました」とか「やっておきます」は安易に用いないほうがいいですね。
理解しているかどうかは仕事を片付ける際の重大なポイントですし、やるかやらないかも大事な約束なわけですから、わざわざ示すとき以外なるべく言わないようにしたほうがいいと思います。
先輩や他の人がそのように受け答えをしているからと言って、何も考えずに真似しちゃマズい。
段取りやスケジュールについて、ボク自身は「いつ」がハッキリしないものは気になって他の仕事に支障を与えてしまうタチなのでかなり気をつけています。
以前ホントに立て込んでいた時期に予定を一つすっ飛ばしてパートナーに迷惑をかけたことがあるので、それ以降スケジュールに対してはいっそう敏感に。
ヒマだから覚えていられても忙しくなったら忘れてしまう、というのでは困るので、ヒマだからと油断しないのが大事ですよね。
常態になるっていうのがよくわからないんですが、そういう人をそういう状態で使い続けるってことでしょうか?
あるいは仮に切るとしても、そういう人はそういう状態のまま切られてしまうんでしょうか。
そういう人ってまた雇われてもまた切られるんじゃないんですかねえ……。
雇われることに長けていても雇われ続けることに長けていない人がワンサカいるご時世…って最近たまに思ってしまうのですよ。