Archive for 7月 2010

Tycho

これもISO50 – The Blog of Scott Hansenで拾ってきたものかな。
このサイトのものを聞くようになってから自分の嗜好がずいぶん変化したけど、仕事でこういうの作る機会はほとんど無かったりします。ただ、お蔭で、聞くときにリラックスして聞けて、好都合とも言えますね。

最近、思いのほか立て込んでいて、充実しているといえば充実しているし、疲労が蓄積されているといえばそれも嘘でもありません。
先週は土日休まず仕事しに来てしまったけど、今週はどうかな?

ただ森の気分を味わいたいときに

どうぞ。

Forest Mood

室内で大写しにして、音も鳴らして客人を招くという使い方。
そう考えるとシンプルながら可能性が広がっていいかもしれない。

買い叩きと安売り

少し前に話題になった辺り。今後もっと酷い事例が発生するかもなあと思いつつ。
イラスト投稿サイトにステキなイラストを投稿しているイラストレーターの中でも、学生さんとかその辺、いわゆるワナビーに目を着けて、ロハでイラスト描かせてやろう、とか大雑把にいうとそんな方向の話題。

昔から音楽の道を目指し、会社員クリエイターの時期もあり、一時独立していた時期もあり、今再び会社員クリエイター兼独立しているそんな身の自分としては、ワナビーの感覚も依頼している会社の感覚も全くわからないじゃないですけど、でも周囲への影響とか将来的なこの界隈への影響とか考えてもあまり褒められた行為じゃないですよね。

個人的に、安くてイイものには惹かれますけど、自分が全身全霊で作ったものを極端に安売りしようとも思いませんし、自分は、あくまで自分はですが、いただける制作費相応の手間にちょこっと上乗せ労力で作ろう、という認識。

タダに近い報酬のものに1週間分の労力を費やしてもそれはアレですし、ボランティア気分でやるならそれなりの効果がないと理屈的な面で帳尻が合わない気がしてますしね。依頼する側が「やりがい」とかそういう感じで作り手に奉仕を迫るのは不合理な感じ。
相場なんてあまりアテにはならないものだとは思ってますけど、前例を作ってしまうことでよかれあしかれ周囲や将来へ影響があると思うんで、買い叩くのももちろん、無思慮に安売りするのも避けたほうがいいよなーと、そんな気がしました。

いわゆる腰掛とか踏み台とか、都合のいい(?)言葉は多々あって、クライアント側(といってよいのかしら?)がわざわざその言葉を持ち出すことはありますよね。
「この機会を使ってもらって」とか「腰掛でもいいから」とか「踏み台にしてもらって構わないから」とか。
そんなとき、つい「ああ、なんと度量のある方だ」とか感銘を受けちゃったりするんですけど、実は相手のほうが自分を踏み台と思ってくれちゃってたりするんで(上のを例にとると「奉仕させることで浮いたアガリを、今度はちゃんとしたイラストレーターにお願いするときに使おう」とか)、案外お互い様なんだってこと考えておかないと何のオイシイ目を見ることもなく終わってしまいかねませんねー。

なんとなく

見た目を変えてみた。
たぶん2,3日したらまた元に戻ると思う。