Archive for 5月 2010

could not be saved.

Logicで作業していると時たまProjectが保存できないことがあります。
前回どこで保存したかどうか覚えてなんかいません。

Apple – Support – Discussions – Logic pro file "could not be saved" …

2004年の記事なので、その頃から解決できていない問題ということなのかな…。
この状況に陥ってしばらく待った後に保存できることもあるし保存できないこともある、というのは僕の実体験であるわけですが、とりあえず上の記事で勧められているのがいったんCore Audioをオフること。僕の環境でも保存できました。九死に一生という感じ。

32bitでの動作が許されるメモリぎりぎりの状況で作業するのがよくないのかなんなのかわかりませんけれども、保存できずにブチ切れて強制終了して、相当前に保存した状況からやり直すのは精神衛生上あまりよろしくないですね。

福田ハジメさんのライブ

立て込みっぱなしの毎日が続く中、今日はたまたま並行進行中のあれこれの色んな一段落が重なって辛うじて時間の余裕が出来たので(とはいっても急な連絡に対応できるように20時までは在社した)ご案内いただいていた福田ハジメさんの心機一転のライブへとダッシュで向かいました。

以前日記に書いた音の彫刻展、あれも非常に面白い展示でありライブでありましたが、イベント後のジャンベ奏者の茂呂さんやピアノパフォーマーの福田さんとのご挨拶&談笑がことさら面白くて、ダブル上映的にすごく印象深い一日だったのですよ。
その茂呂さんと福田さんとのお話し中、まさにお話し中、福田さんはアートディレクターの端さんに自身の活動の葛藤を見抜かれ、檄を受け、その場で心機一転を図ってのライブを決意し、イベント日時も決めてしまいました。今日のライブはそれでした。

ライブは非常によかった。
たぶんまだ途上なのかもしれないなと感じたけど(つうか多くの表現者は大概いつを切り取っても途上なのだろうが)、それにしても充分でした。
充実したキャリアがそこかしこに滲んでいました。そして、とにかく「間作り」の良さが際立っていました。
「間」を作れる人って、数手先を読めたり、時間の逆読みをできたりするのに近いかもしれません。即興とはいえ頭の中に全体像が完成されていて、それを再現出来る人じゃないと、なかなか適切に`ここは弾かない’とか`ここは充分待つ’とか出来ないんじゃないかなってふと思いました。行き当たりばったりや思いつきではない「即興力」っていうのがあるとしたら、こういうものなのかもしれません(行き当たりばったりでも適切に`弾かない’選択を出来るのはもっと凄いような気がするけど)。

いわゆるロマンチストって掃いて捨てるほどいるように感じるんですが、そこに純粋さだとか素直さが伴われている人って案外少ないかもしれませんね。
とにかく、いいものを見せてもらったって感じです。

近況100502

もう5月ですね。早過ぎる…。

Twitterでもちょっとつぶやきましたが、今日たまたまこのブログをGoogleChromeで開いたら、サイトに設置していたWibiya(絡みの何かかもしれない)がマルウェア的なものとして検出されてしまいました。サイト閲覧数の統計なんかはちょうど一昨日辺りにWordPressのプラグイン追加で確認できるようになったし、この機会にWibiyaにお別れを告げることにします。閲覧数の少なさが誰にでも見える状態ってのもなんだかなあですしね。

つい先月末まで開発に携わっていたゲームの開発。こちら、ようやく終わったと思われます(サウンドデータのデッドは過ぎたので)。発売日近くなったらまたこっそりサイドバーとWorksに書き足しておきます。

終わるか終わらないかのタイミングで、急きょ全く別のルートから全く別のゲームのサウンドのヘルプ依頼が飛び込んできて、締めがGW明けまでだそうなので、今年のGWはお仕事で過ごします。ごめんね>妻の人
もちろん、お仕事をいただけるのは幸せな話。今後の発展につながればもっと幸せ。

あと、前に書いた気がする、ゴニョゴニョやっている(といっても、端々に匂わせてはいる)件は、経緯も含めてそのうちここの日記にも記そうと思っていますが、まだエラい中途半端な状況なんで、キリのいいところで書くことにします。
今の時期にいろいろやることが重なっていて、わりとヘビー。たしか2年くらい前もこの時期はヘビーだったなあと。