Archive for 4月 2010

CDとライブ

ご無沙汰してました。
現在進行中の開発がいよいよ大詰めを迎えつつあり、ほぼ時を同じくして新しい開発もキックオフされてしまったという、休憩のゆとりもなさげな昨今です。先週もずっと帰りが遅かったしねぇ。

その金曜日の21時頃にいよいよ力尽きつつあって、こりゃ次週に多少仕事にしわ寄せを残してでも息抜きしたほうがよさそうだなと思ったんで、そこで切り上げていつもの向かいのバーへ。客席スカスカ…
程なく、Riccio氏も合流してきました。偶然。
疲れを癒すために飲んでいたんで、何とはなしにフリーな話をしていたわけですが、「本当に歌が上手い人、ってのとお仕事したいねえ」的な話になり、マスターが自身の最近のお気に入りである秦基博(そういえばEBさんが以前、Mixiの秦基博コミュに入ってませんでしたっけ?)の名を出し、秘蔵でもないけどライブのDVDを再生開始。しばし3人で見る。僕が見るのはこれで三度目ですけどね。
「ライブで歌って上手いというのは、歌唱力に間違いない人ですよね」などと僕もアタリマエのことをつぶやく。CDで歌が上手くて、生で歌が「アレ?」っていうのは近頃とてもよくあるパターンじゃないですかね? いや、そこまで色々聞いたり見たりしているわけではないんで、疑問形で書いたわけですけど。
Riccio氏曰く、「一頃は、それがふつうだったよ。ライブを見て感激してCD買って聞いてみたら、そうでもなかったってほうが多かった(笑)」。あー、それは考えてなかった。

秦さんのライブを見ながら、ギター一本で歌って充分聞けるものをバンド形式にしなくてもいいのになあ、って話しました。抑揚がつけやすいってのがあるんでしょう、たぶん。ただ、その、この間、何かのブコメにも書いた気がするんですけど、足りない部分は足してどうにかするっていうのは、演奏者なり歌手の力に不足があるって言っているみたいなもんで、あまり好ましい考え方じゃないなって気はしてます。
あと、ここは泣き所だよとか、ここが山場だよっていうのを、そこまで強調せにゃならんのかっていう気も最近するのですよ…。お笑いのテロップが説明っぽ過ぎるみたいな話をかつてよく見かけた気がしますけど、なんかそれに近い印象を受けます。批判ではありません。疑問です。

春はまだか

妻の人のパート先である喫茶店カンナが3月末ごろに実家のすぐ近くまで移転。
実家のある北24条まで今年引越し直した理由の一つはソレだったりします。

土曜日は事務所に出ざるを得ず(突然の物量増やら緊急ミーティングの影響やらで思うように仕事が進まなかったので…)、だけど今日の日曜日はきっちり体を休めた。
開発が落ち着くまであと1ヶ月くらいだけど、次の開発のキックオフが既に行われており、それも開発期間が短いことがわかってるんで、休める隙があるなら休んだほうがいい。

起きたら穏やかな日差しと温もりがあって、ここ札幌もいよいよ春かなという感じ。
Twitter見てたら既に桜を見に行っている道外の人もおられたようだけど、例年通り札幌の桜は5月のGW辺りになるんだろうな。

昼過ぎに妻の人の喫茶店までお昼ごはんを食べに行く機会に、久々のデジカメを携え今年初めてのチャリに乗る。
まだまだ風は冷たいし、あちこちに雪も残る。
でもだいぶ解けたね。春近しってのを感じる。



のんびりチャリを漕ぎながら北24条通りのほうを見たら、北大の北の端にある乗馬場で馬を走らせる方々がいました。
北海道らしい光景ですね。なんだかやすらぎます。

plug-in latency

Logicで使っているアレコレのレイテンシーが気になったので、Preferences > Audio > General > Plug-in Latencyの設定をAllに変更した。どこかにその悪影響が起きないか心配ではあったけど、試さないことには…。
Busではなくて、Multi Outputのときに発生しやすく、そういえば前に書いた(Spherical Music » StylusとSide Chain)ようなSide Chain時のレイテンシーにはかなり有効な手なんだろうなと思う。あとで試す。
ちなみにUADはウィンドウ下部のマイクのマークをOnにしてLiveTrack Modeでレイテンシーを解消することもできるみたい。
知ってる人には当たり前の情報なんだろうなと思いつつメモしてみた。