Archive for 3月 2010

プチ炎上(仕事が)

プチ炎上中です。はい、お仕事のほうが。
なんか日記も全然更新できてない。三日坊主みたい。
Twitterはもともとそんなにツイートしてないけど、さらに頻度が減ってる? いや、増えてたら逆に問題でしょうけど。

いま現在はちょっと箸を置けるタイミングに差し掛かったのと、一応定時を過ぎたってことでつれづれなるままに綴ってます。報告は何もなし。
日々のエゴサーチの中で、この日記のサイドバーのとこにある「うたっち」を気に留められた方がいらっしゃったようですが、プロフィールのとこにさらりと書いた通り、本編部分の耳コピとDS音源化のだいたい半分くらい担当しました。報告できることといえばそのくらい…か。

若い同僚が日曜日に怪我をしてしまって今週からちょっとの間お休みとなり、週明けから少々陣形を変えて臨んでます。陣形変えてといっても、それを負担するのは結局ボスと自分だけなんですがね…。

そんなややこしい中、小さくアレコレと水面下で動いたりとかしてます。今後の仕事に何らかの形でつなげていければいいな的な。いずれの御時にかメモると思いますけど、いずれもまだ中途半端なんで。

InkQuencer

Sebastian Ronde Thielke ‘InkQuencer’で見た。

inkQuencer from Sebastian Thielke on Vimeo.

これ、面白いね。
何か活用できそうな気がする。

引っ越し

2年間の円山といいますかほぼ桑園でしたがそこでの生活を終え、実家に近い北24条へ舞い戻りました。
そういえば出戻りって言葉はすごく印象悪いけど、力を蓄えて戻ってくるっていいことじゃねーの?って話を先日Riccio氏と話してました。

2年前の円山への引越の時にはちょうど仕事の変わり目や生活の変わり目でもあって、腰を据えて仕事をするか、と事務所から歩いて15分くらいの場所に移ったんですね。
問題発生時に駆けつけやすくなったもの(それこそ訪韓前の深夜出社とか)の、土日も夜も気が休まず平日の仕事が少々手薄になるというデメリットがありました。気持ちの問題ですけど。
あと実家に近い距離に住んだほうが色々安心ってこともあって、その辺が舞い戻った理由ですね。

escape motions

twitterでもつぶやいたけど。

なんか気持ちいい。 http://bit.ly/cSioiA

posted at 14:28:43

@makou 綺麗で楽しいですね~こんなブラシがあったらいいのにって思いましたw

posted by p19 (practice19) at 15:11:24

@makou わぁー、Flameってサイト気持ち良いですね。僕は犬を書くと「車?」って言われる程絵が下手なので、そんな人でも「絵を楽しむ事ができる」気持ち良さを感じました。

posted by ushione (ushione) at 16:38:09

ここから色々いけたのか。

posted at 19:27:52

また書き忘れた。 http://bit.ly/cTr66C

posted at 19:28:05

スロバキアの3Dアニメーター,デザイナーであるピーター・ブラシュコヴィッチ(Peter Blaškovič )氏のサイト、experiments | researchにある描画プログラムが楽しい。

JavaとFlashがインストールされている必要があるみたい。で、Processingを使っているみたい。
詳しくないのでわからないんだけど、いずれも僕のリアル身辺でもよく聞く技術の名前。

特にflame | peter blaskovic | escape motionsは、いじっているうちに時間が経つのも忘れてしまうくらいのめり込んでしまう。僕の自宅の非力なPCでも軽やかに動くので、興味のある方はお試しを。

Wikipediaにて北海道をK2J訳

google chrome使ってるんで、ページの翻訳が楽でいい。
何となく、Wikipediaで自分の地元である「北海道」を見ていて、ふと英語版や韓国語版や中国語版だとどう書いてあるのか気になって見てみた。英語中国語はそれなりにわかるんだけど、韓国語はわからない(参考:Spherical Music » 訪韓2日目)のでページ翻訳してみる。
あれだ、よく日本語を英語に翻訳してまた日本語に訳してみる的なノリね。

中央山地を境に主婦は 、 東と西に分けられ、

かわいそ過ぎる主婦。

アスベス区(厚别区)

住民が心配。

ご存知のベス市 (芦别市)

こんにちは、ご存知、ベスです。(誰それ)

十勝かと(十胜川)

推定10勝。ベイスターズがんばれ。(悪意なし;今年は阪神頑張ってほしいなあ)

昔よりも遥かに翻訳の性能って高くなってきてる感じはするけど、あと一息ってところだなあ。シロウトの印象だけども。
そういえば、C社に在職していた初期のころ翻訳のチェックの手伝いをしていたんだけど、先輩にあたるYさんと話をしていたら、かつて「中国を割る音」という訳文が上がってきたことがあったそうだ。気になる人は調べてみるといいと思う。どこまで訳すか、っていうのは結構難しいのかもしれないなあ。

ちなみにトルコ語版Wikipediaでの「北海道」の記事末尾に記されているのはこんな一文。

資本 札幌 ‘を停止する の

よせよ、シャレにならんから。

余談だけど、この日記のProfileというかWorksの部分のアクセス数が地味に上がっていて、どうもTechnika2に収録される曲と勘違いさせてしまっているっぽい。すいません、あれは単に納品済みのリストです。
あと、話のついでと言っては申し訳ないけど。EBさんが先日PV社を再退社されたと連絡もらいました。お疲れ様でした。これからもよろしくね!
そんなことより、いや、そんなことよりじゃなくて、ESTiさんにカニをたらふく食わせようって思いが日に日に募ってしょうがないんだ、オレは。

音の彫刻展

音の彫刻展行った。
ライブを含めイベントに足を運ぶコトが相当久し振り。最近半年くらい、ビックリするくらいタイミングが合わず、去年はショートフィルムのアレにも体調が優れず行けなかった←某1年がかりの開発がようやく片付いたタイミングで消耗してた。
展示の方は、説明がないとわかりづらいかもしれない。けど説明を聞いて、自分にとってはこの上なく面白かった。あまりやり過ぎると新札幌の青少年科学館の展示物みたいになりそうでちょっと怖い。怖いけどそういうのが好きな自分だったりもする。
初日イベントである大黒さんとkoss aka kuniyukiさんのライブは面白かった。打ち合わせほとんどナシだったらしいけど、打ち合わせたのかなって思う瞬間が何度もあって、コレを感じるのが演奏側にとっても聞き手にとっても醍醐味だったりするんだろうな。その意味では後半リズムのループは入らないほうがいいかなと思った。何らかの理性が働いちゃう。

その後は小野健悟さんに紹介いただいた茂呂さん、hajimeさんの話を聞かせていただいた。お二人は以前にも拝見したりお名前を聞いたりしたことはあったけど、バリバリ活動している&活動できているだけあって、思想を持ってやっているなあと思った。
あまり周りにこういう話をできる友人がいないのと、んで、どうもこの手の話題になると悲観的な方に話が行ってしまう自分にとっては、貴重な機会だった。
最近なんとなく、作り手やパフォーマーの悩んでる姿をダダ漏れさせてもいいんじゃないかって思い始めてる。ブログとかだけじゃなくライブとかでも。生産マシンでもなく再生マシンでもなく人間がやってます、っていうのを見せてもいいんじゃないかと。客を入れずにライブやるって話を出したのはそういう意味。好きな楽器を前にしてステージ上で頭抱えてる姿を何時間でもネットで流して、で誰か金返せって言うかなあ。あー、でも事務所がアーティストに対して金返せって言うかもな。それは冗談として、観客に気を使うのと同じくらい自分の内なる声に気を配ってもイイよね。

今日話した内容の根っこの部分は、昨日か一昨日のESTiさんの引用Tweetにあった、

Go for what you’re feeling and what comes natural to you. Don’t try to copy the latest hot sound, then it will be too late. – Stargate

この一言に尽きる。仕事でもそのスタンスになれればいいけど、なかなかそれを許してくれることはないな。それが悪しき慣習なのかもと思わないこともない。

最近見た動画まとめ-2

前回に引き続き。日記更新しないのもなんなので。
最近見た動画まとめ、その2。いつまで続くんかなあ。
Read more

地味に

地味に立て込んでてなかなか日記の更新できてません、スイマセン。
まともにニュースもじっくり読めてないしなあ。