とある仕事でKontakt5のMultiを何人かで共通の設定にして(つまり音源環境を共通にするということ)制作しているんだけど、どうもLogicでCycle状態のまま再生させるとド頭のノートが鳴りっ放しになる現象が必ず起きる。
僕は曲を作るときほぼ常にCycle状態にしていて、流れを確認しようと再生させたときにこのように最初の音が鳴りっ放しになると、瞬間的にストレスがMaxになってしまう。
とはいっても、これまでKontaktでそんな現象に見舞われたことは一度もなくて、しいていえばRewireでつなげているReasonがnote offを掴み損ねて鳴り止まなくなる程度。
さて午後イチで制作作業を開始しようとした途端にまたもや鳴りっ放し現象が起きたので、これはもうたまらんと原因を調べ出した。
そこに救いの手が。
頭パーンって書いてしまったけど、バーンですね。:y=-( ゚д゚)・∵;; パーン ← ターンです
ちょっと前のLogicでよくあった、シンバルの余韻などがうっすら残った状態で再生開始されるとかっていうのは、現バージョンになってからだいぶマシになったというか、それはもしかしたらMacProになったお蔭で負荷が軽減されているのかもしれないけど、それにしても余韻がうっすら残ってしまうというのはできれば勘弁願いたい現象(バグというよりもユーザーの設定に依存する可能性もあるので、現象と書いておく)。
僕の環境だと、SpectrasonicsとToonTrackはほぼ確実に起きる。あと、Absynthの一部の音色とLogic純正のEnvelopeがプチノイズを生む現象が今起きてる(今日の作業で、これ注意して聞いていたら、かなり頻繁に起きているので電圧も含めたAudioI/F側の問題かもしれない)。
頭バーンがそんなに悪名高い現象だとは思っていなかったんだけど、無音部分をしばらくループさせるなどしてメーターが振れなくなるまで待ってからバウンスするっていうのを、大事なバウンス時に必ず僕はやってる(そうでないデータを受け取っている人は、二つの意味でゴメンナサイ)。もしくは、そういうプラグインはいったんfreezeさせるなりbipさせるなりして、オーディオデータにしちゃう方法があるな。
ただ、いま問題になっているのは、loop startから再生した際にloop startと同じ場所にいるnoteがnote offを伴ってくれないっていう、初歩的ながらもかなりウザげな問題。
とりあえずUniversal Track Modeにチェックが入っている現状だとこの問題が起きていませんが、これを外してももとの問題が再現できない有様で、ということはLogicを再起動したら問題が再発するってことかもしれない。
あ、ダメだ。再発した。もうちょっと調べてみます。
今現在、まだ解決してません。再生時のPre-rollを設定できると改善すると思うけど、その設定はどこに…。
11/2/2
そういえば書き足そうと思って忘れてました。
相変わらず原因はわかりませんが、頭バーンにビックリしないために、TransportのMIDI In/OutのOutのほうをダブルクリックしてMIDI Resetさせると頭パーンを回避できるっぽい。