Archive for 2月 2010

頭バーン対策としてのPanic

そういえば、これ。
Spherical Music » MIDI鳴りっ放し
結局この問題については解決してないし諦めモード入ってるけど、頭バーンのほうはそういえばトランスポートのMIDI ActivityをダブルクリックしてPanicを発効する手がありましたね。Key Commandが割り当てられるのでShift + Escとか都合のいいものをあてがっておいたりする。

とはいえ、Panic発効した瞬間にバーンが鳴るので心臓に悪いことに変わりはない。
Panic発効する前にDim Master Volume(トランスポートの右端にあるVolumeフェーダーの両端のスピーカーマークがボタンになってる)をクリックして音量絞る手もあるか。PanicするついでにDim onされてくれると有り難いけど、そもそも本質はそこじゃない。あと、いちいちやるのは面倒だ。
ちなみにDim LevelはPreference -> Audio -> Generalで設定できる。

その名前からして万が一のためのPanic機能と考えたいとこだけど、万が一よりも断然頻度が高いのが問題だなあという気がする。

ぽいぽいと

去年の夏過ぎくらいにお話のあったこと(心配させると申し訳ないんで、国内での話と書いておく)が上手く段取り進んでないようで、話をもらって2,3週間の間それ用にこさえたものが(北海道弁でいうと)若干アメた状態でいまだに手元に置かれている。
お話があったといっても、打診から一歩進んだ程度の話だったんだけど、なるはやの準備をするという自分のスタンスなんで、実験や練習の目的も兼ねてわりとすぐに取り掛かってた。
半年近く経つけれども、特に進展があったという話もなく、既に作っていたアレらはもはやタイミングを逃したボケみたいな感じになっちゃってるw
あんまり待っていても時期外れ度を増やしていくだけなので、勝手にポイポイと処理していっちゃおうかなって気分。

一昨年から去年にかけて、お話のあったことがペンディングになったり、音沙汰無くなってしまったりという残念なことが立て続いた。
時間を返せっていう感覚は無いんだけど、残念だってのが大きいな。
→他に妙な影響の出ないタイミングを見計らったり根回しをしてなるはやで取り掛かって、一旦取り掛かったら色々試して何かしら収穫を得るみたいな感じでやってるんで、あの時間をムダにしてしまったっていうネガティブな感覚になることはほとんど無い。
かつて、アマチュアのメリットっていうのを謳歌していた自分。音にまつわる仕事に携わって生計立てるようになった今も、好きなようにやるってスタンスは変わらずだなあ。

静止画から映像へ

大量の写真を連結させて動画に仕立ててゆくのが現在の主流なのかな。

XIAO GE ER from Mario Cavalli on Vimeo.

Music: Akira Kosemura
Video: Mario Cavalli

First of two music videos for Akira Kosemura’s new album, Grassland: scholecultures.net/special6.html

Impressions of a train journey taken from Tokyo to Kamakura via Enoshima and on to Machida City.

Shot entirely on a (non video) iPhone 3G, using the QuadCamera app, edited in FCP and AE.

以前3+さんとの話にも名前が出てきて、ボク自身も好きなAkira Kosemuraさんの音楽ですね。
Michel GondryがディレクションしたYouTube – Chemical Brothers: Star Guitarを連想しました。
(参考)
ミシェル・ゴンドリー – Wikipedia
音と映像の関係を巡る12本 (1) – SLN:blog*
ミシェル・ゴンドリー Michel Gondry (フランス)GilCrowsの映像技術研究所)

SCINTILLATION from Xavier Chassaing on Vimeo.

This is an experimental film made up of over 35,000 photographs. It combines an innovative mix of stop motion and live projection mapping techniques.

Directed by
chassaing.xavier@gmail.com

Music by
myspace.com/fedaden

こちらも大量の写真を活用したものみたい。ともあれ、美しい。

Absynth用音色その2

ABSound2

その2です。
ベースとかリードとか。

その1: Spherical Music » Absynth用音色

Creative Commons License
ABSound2 by Makou is licensed under a Creative Commons 表示 2.1 日本 License.
Permissions beyond the scope of this license may be available at http://www.native-instruments.com/#/jp/products/producer/absynth-5/.

最近見た動画まとめ

ちと、昨日一昨日辺りはDaily Postに動画へのリンクが多かったので、一度に見られるように(もっぱら自分用)まとめておく。Tumblr.に貼ったものもあるけど。
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MIDI鳴りっ放し

とある仕事でKontakt5のMultiを何人かで共通の設定にして(つまり音源環境を共通にするということ)制作しているんだけど、どうもLogicでCycle状態のまま再生させるとド頭のノートが鳴りっ放しになる現象が必ず起きる。
僕は曲を作るときほぼ常にCycle状態にしていて、流れを確認しようと再生させたときにこのように最初の音が鳴りっ放しになると、瞬間的にストレスがMaxになってしまう。
とはいっても、これまでKontaktでそんな現象に見舞われたことは一度もなくて、しいていえばRewireでつなげているReasonがnote offを掴み損ねて鳴り止まなくなる程度。

さて午後イチで制作作業を開始しようとした途端にまたもや鳴りっ放し現象が起きたので、これはもうたまらんと原因を調べ出した。
そこに救いの手が。

シーケンスをループ再生させると最初のノートが必ず鳴りっ放しになるの、原因を調べ中。これで一日終わるんじゃないだろうか。仕事させてくれ。

posted at 13:39:31

@makou Logicで、いわゆる「頭バーン」って言われてる事例でしょうか。レイテンシ遅延のあるプラグインを使うとなるって言う意見が多い様です。僕は社外プラグインを殆ど入れてないので起きた事が無いです。何かのご参考になれば。http://bit.ly/d821qH

posted at 13:54:26

@makou さっきのページ内で「頭バーン」で検索してみて下さい。これといった解決策は書いてありませんが、何かのご参考になれば、、、。

posted at 13:56:24

@ushione ちょっと違ったけどThx!

posted at 13:59:44

@ushione 頭パーンの根本的な解決策はないけど、大事なバウンスの時はやっぱり同じように無音部をしばらくループさせてからバウンスしてます。

posted at 14:01:30

@makou そうなんですね、かえって参考になりました。ありがとうございます。

posted at 14:02:56

@ushione 頭パーンのバグは今後も改善されない気がしますw

posted at 14:04:06

あ、治った。再現してみよう。

posted at 14:08:17

おっと、気まぐれで起きる現象らしいな。昔のMacを思い出す。とりあえず対応策として覚えておこう。

posted at 14:10:23

頭パーンって書いてしまったけど、バーンですね。:y=-( ゚д゚)・∵;; パーン ← ターンです

ちょっと前のLogicでよくあった、シンバルの余韻などがうっすら残った状態で再生開始されるとかっていうのは、現バージョンになってからだいぶマシになったというか、それはもしかしたらMacProになったお蔭で負荷が軽減されているのかもしれないけど、それにしても余韻がうっすら残ってしまうというのはできれば勘弁願いたい現象(バグというよりもユーザーの設定に依存する可能性もあるので、現象と書いておく)。
僕の環境だと、SpectrasonicsとToonTrackはほぼ確実に起きる。あと、Absynthの一部の音色とLogic純正のEnvelopeがプチノイズを生む現象が今起きてる(今日の作業で、これ注意して聞いていたら、かなり頻繁に起きているので電圧も含めたAudioI/F側の問題かもしれない)。
頭バーンがそんなに悪名高い現象だとは思っていなかったんだけど、無音部分をしばらくループさせるなどしてメーターが振れなくなるまで待ってからバウンスするっていうのを、大事なバウンス時に必ず僕はやってる(そうでないデータを受け取っている人は、二つの意味でゴメンナサイ)。もしくは、そういうプラグインはいったんfreezeさせるなりbipさせるなりして、オーディオデータにしちゃう方法があるな。

ただ、いま問題になっているのは、loop startから再生した際にloop startと同じ場所にいるnoteがnote offを伴ってくれないっていう、初歩的ながらもかなりウザげな問題。
とりあえずUniversal Track Modeにチェックが入っている現状だとこの問題が起きていませんが、これを外してももとの問題が再現できない有様で、ということはLogicを再起動したら問題が再発するってことかもしれない。

あ、ダメだ。再発した。もうちょっと調べてみます。
今現在、まだ解決してません。再生時のPre-rollを設定できると改善すると思うけど、その設定はどこに…。

11/2/2
そういえば書き足そうと思って忘れてました。
相変わらず原因はわかりませんが、頭バーンにビックリしないために、TransportのMIDI In/OutのOutのほうをダブルクリックしてMIDI Resetさせると頭パーンを回避できるっぽい。

3年前に見たヤツだけど

(リンク先PDFなので注意)
http://www.virtualinstrumentsmag.com/down/6-7.07/Michael Brecker's Logic Environment.pdf
3年も前にたまたま見つけてブクマしたやつだけど、今は亡きMichael BreckerのLogicのEnvironment画面らしい。
この辺↓の2007年7月辺りからリンクされているけど、このとてもややこしいEnvironmentのいきさつが全くわからない。
ttp://www.virtualinstrumentsmag.com/down/download.html

昨日辺りから

エゴサーチで引っかかる情報とか見てますけど、状況わかりません。

Gail Voyager: TECHNIKA日本語版ロケテ・・・だと・・・!?
キャッツアイ町田店: ロケテスト!

もちろん状況がわかったところで特に何もやることがないんですが。

あまり良くない意味で心中穏やかじゃないです。身の上的な意味で。
イイ方に転ぶ確率低いなあ。
平穏無事に過ごしたいもんです。

中の人など

英語でなんていうの?

1x.com

何年か前に何をきっかけに知ったのかも忘れてしまったんだけど、1x.com – Best photos on the webの写真が実に好きだ。

1x.com

1x.com

構図と奥行ときめ細かさと。
たまにわざとらしいのも混ざってたり、あと全体的に無機質に感ずるものが多いので、そういうのが苦手な人もいるとは思うけど。
気持ちが行き詰まって少し自暴自棄になりかけることがたまにあって、そういう時に見ると表現する人間として我に返ることができる。自分の思う美感だとかを優先させたっていいじゃないかと。